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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

194千葉9区:2009/04/06(月) 20:38:10
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http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903310006.html
出雲阿国座が野党共闘に影 '09/3/31

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 4月5日告示、12日投開票の出雲市長選で、争点となる歌舞伎劇場「出雲阿国座」の建設問題が、衆院島根2区での民主党と国民新党の「野党共闘」に影を落としている。国民新の支持層は建設の賛否が割れるが、民主系市議は建設に反対。次期衆院選で比例現職を擁立する国民新側からは、選挙協力への影響を懸念する声もある。

 現職の西尾理弘氏(67)、新人で地元新聞社元専務の菊地恵介氏(33)、新人で元副市長の長岡秀人氏(58)が立候補表明。阿国座建設について西尾氏は建設推進、菊地氏は中止、長岡氏は白紙を訴える。

 民主は2月下旬、菊地氏と長岡氏で支持が割れ、自主投票を決めた。県議や市議が阿国座建設に反対し、推進してきた西尾氏は支持しない方針だ。

 同じく自主投票の国民新。支持は3人でばらつくが、西尾氏が自民と距離を置き国民新に接近したこともあり、支持層の一部は西尾氏支援に回る。国民新の支持層である特定郵便局長らの目立った動きはないが、西尾氏よりのスタンスを見せている。

 旧平田市を除く出雲市をエリアとする島根2区は、自民の現職竹下亘氏(62)と国民新の比例現職亀井久興氏(69)が激突し、民主は亀井氏を推薦する。島根は自民の組織力が根強く、両党は選挙協力で議席獲得を狙う。

 ただ、阿国座問題などでねじれが生じ、市長選で両党の動きは一枚岩になっていない。「今年は総選挙が待ち構えているのに、阿国座問題で争っている場合じゃない」。国民新の後援会幹部の1人はいらだちを隠さない。


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