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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1748チバQ:2012/11/03(土) 21:31:15
>>1746
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201211020058.html
'12/11/2
防府市議選定数2減どう評価


 任期満了に伴い4日に告示される防府市議選は、定数2減の25で争われる。過去2年半にわたり、松浦正人市長と市議会は定数削減問題で対立を繰り返したが、最終的には山口県内19市町の平均3・5を大きく下回る削減数。市民の間では、両者の「泥仕合」に対する反発も広がっている。

 定数をめぐる議論の発端は、松浦市長が2010年5月の市長選で掲げた「市議定数半減」の公約だった。

 同6月の市議会定例会で、松浦市長は定数27を13に減らす条例改正案を提案したが、議会側は「執行部への監視機能を損なう」などと否決。11年1月の臨時会では市民の直接請求に基づき17に減らす改正案が提案され、議会側は否決した。

 同9月の定例会でも定数2減、4減とする二つの改正案が議員提案されたが、議会側はいずれも否決。これに反発した松浦市長が辞表を提出し、10月に撤回する騒動もあった。

 結局、市議選を半年後に控えた今年7月の定例会で可決したのは、当時の欠員と同数の2減とする条例改正案だった。

 これに対し、市民の間では「市議会は自覚が足らない」「市長も実現可能な提案をすべきだ」などと、定例会のたびに議論を空転させる両者への反発と不信が一挙に広がった。

 県内の19市町議会は美祢市の7をはじめ、阿武町6、柳井市5などの削減をして現定数を確定。うち12市町議会は、最近4年間に削減している。

 防府市議会は前回市議選に先立ち06年に定数を3削減している。ある市議は「2回の削減数を合わせれば少なくない」とし、他の市議は松浦市長が唱える定数半減について「市議選の争点とは思わない」と強調。4年前に市議を引退した大村崇治さん(75)は「議会の定数は議員が主体的に考えるべきで、市長が問題にするのはおかしい」と指摘する。

 一方、松浦市長は10月29日の会見で「市議選の最大の争点は(2010年5月の前回市長選などで)定数大幅削減を求めた民意に対してどう答えを出すかだ」と明言。市民が直接請求した定数17がふさわしいとの考えを崩していない。

 今回の選挙では定数25に対して現職18、元職2、新人10の計30人が立候補を予定している。各立候補者が定数減問題にどういう考えを示すのか、有権者は注目している。


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