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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1
:
とはずがたり
:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
157
:
とはずがたり
:2009/03/02(月) 00:26:52
速報】民主支援の井原氏当選 柳井市長選 '09/3/1
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/8006-8007
■柳井市選挙管理委員会
柳井市長選挙・山口県議会柳井市選挙区選出議員補欠選挙
開票状況
http://www.city-yanai.jp/siyakusyo/senkan/H210301%20kaihyou.html
■ 柳井市長選挙 開票状況
平成21年3月1日執行
午後11時00分 確定
届出順 党派 候補者名 得票
1 無所属 はせがわ忠男 9,281
2 無所属 井原健太郎 12,491
得票総数 21,772
無効投票数 173
投票総数 21,945
その他 0
投票者総数 21,945
■山口県議会柳井市選挙区選出議員補欠選挙 開票状況
平成21年3月1日執行
午後11時00分 確定
届出順 党派 候補者名 得票
1 自民党 松野利夫 10,357
2 民主党 河北洋子 11,110 当選
得票総数 21,467
無効投票数 476
投票総数 21,943
その他 0
投票者総数 21,943
柳井市選挙管理委員会
158
:
名無しさん
:2009/03/02(月) 00:45:09
党派色の強い争いになった県議補選で(左派系の)民主候補が勝ったことは
平岡秘書の井原、党支部長の河北が地道に地盤を築いていった成果といえるだろう
159
:
とはずがたり
:2009/03/02(月) 19:16:27
何度読んでも凄いなぁ。。
>>158
氏の指摘通りなんでしょうね。
>県議補選では、民主新顔の河北洋子氏(51)が自民新顔の松野利夫氏(52)を破って初当選した。自民にとっては県連幹事長経験者が敗れた市長選と合わせて二重の痛手となった。
>>157
のリンク先で
>山口県もしかも柳井なんて田舎で
なんて俺は書いたけど,
>今期で退く河内山哲朗市長(50)も合併前の旧市の市長選に初当選した93年当時は34歳で、全国一若い市長だった
と云う事は割りと進取の気性を持った土地柄なのでしょうかねぇ?只単に保守分裂の抗争が激しいだけか?
>井原氏は独身。昨年12月まで地元選出の平岡秀夫衆院議員(民主)の秘書を務めていた。07年の県議選柳井市区に無所属で挑み、この時は自民公認の長谷川氏に敗れた。
07県議選の結果。
柳井市 定数1−候補2 (選管確定)
当 10,712 長谷川 忠男 62 自民 現⑤ 県会副議長
□ 8,758 井原 健太郎 32 無所属=民主・連合山口 新 (元)衆院議員秘書
34歳、前自民県連幹事長破る 山口・柳井市長選
http://www.asahi.com/politics/update/0301/SEB200903010007.html
2009年3月2日0時0分
山口県柳井市長選挙が1日投開票され、全国で2番目に若い34歳の市長が誕生した。民主党衆院議員の秘書を務めていた井原健太郎氏=無所属=が、前自民党県連幹事長で前県議の長谷川忠男氏(64)=同=を破って初当選した。投票率は73・71%に上り、関心の高さを裏づけた。同時に開票された県議柳井市区補選でも民主党候補が自民党候補を破り、自民に逆風が吹いた形だ。
全国市長会によると、現在の最年少市長は三重県松阪市の山中光茂氏で33歳。井原氏は1歳差だ。
柳井市では、今期で退く河内山哲朗市長(50)も合併前の旧市の市長選に初当選した93年当時は34歳で、全国一若い市長だった。井原氏は「柳井の市民には可能性に期待していただいた。市民参加型の政治をつくりたい」と喜びを語った。
井原氏は独身。昨年12月まで地元選出の平岡秀夫衆院議員(民主)の秘書を務めていた。07年の県議選柳井市区に無所属で挑み、この時は自民公認の長谷川氏に敗れた。
井原氏は当初、長谷川氏の県議辞職に伴う県議補選に立候補しようと準備を進めていたが、昨年末に市長選に出馬表明した河内山市長が今年1月、家庭の事情を理由に一転して立候補を断念。このため無投票を嫌った市民グループが井原氏に、市長選への立候補を要請した。
政治経験の少ない井原氏は「しがらみがない」と清新さをアピール。長谷川氏が「県との連携」を訴えたのに対し、「補助金頼みではなく地方の自立が必要」と訴えた。河内山市長が井原氏支持を表明した追い風もあり、長谷川氏に競り勝った。
県議補選では、民主新顔の河北洋子氏(51)が自民新顔の松野利夫氏(52)を破って初当選した。自民にとっては県連幹事長経験者が敗れた市長選と合わせて二重の痛手となった。
160
:
千葉9区
:2009/03/02(月) 23:10:22
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903020167.html
市長・補選勝利 民主に順風 '09/3/2
--------------------------------------------------------------------------------
衆院選の前哨戦としても注目された柳井市の市長、山口県議補選で、民主党が追い風に乗った。閣僚の失態などで麻生政権の失速に底が見えない中、「変革」を掲げた民主党支援の元国会議員秘書の井原健太郎氏(34)ら新人が1日に投開票された両選挙を制した。自民党は、予想しなかった連敗にショックを隠し切れない。
市長選では、長い政治経験はあるが、「剛腕ぶり」でも知られる自民党山口県連の長谷川忠男前幹事長(64)の苦戦を予想する声は党内にもあった。ただ、民主党がかつて勝ったことがない一人区の県議補選を落としたのは想定外だった。自民党県連の石崎幸亮幹事長(66)も「麻生政権支持率低迷の影響、自民離れを感じる。衆院選は大変厳しい」と危機感をあらわにする。
一方、県議補選の民主陣営では乾杯の音頭を取った吉敷晶彦県議(54)は目を真っ赤にし「柳井市から山口県から新しい風を巻き起こそう」と絶叫。山口2区の民主党現職で県連代表の平岡秀夫氏(55)も「自民党の体たらくに対する、市民のおしかりの気持ちが表れた」と手応えを語った。
【写真説明】柳井市長選で当選を決め、民主党衆院議員の平岡氏(左)と握手を交わす井原氏。中央は河内山哲朗市長=1日午後10時20分、柳井市南町(撮影・宮原滋)
161
:
千葉9区
:2009/03/03(火) 21:40:44
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000903030003
柳井市長選・県議柳井補選 民主に追い風
2009年03月03日
柳井市長選と県議柳井市区補欠選は、民主党衆院議員元秘書の井原健太郎氏(34)と民主公認で前市議の河北洋子氏(51)が当選。事実上の自民VS.民主の戦いとなった両選挙は民主の2勝となった。自民の地盤が強固とされる柳井でも民主への追い風が強いことを印象づけ、秋までにある衆院選の行方に影響を与えることは必至とみられる。
市長選は、井原氏が自民党県連幹事長を務めた前県議の長谷川忠男氏(64)に3210票差をつけた。長谷川氏は、これまでの県議選での得票はほぼ毎回、1万票を超えているが、今回の市長選の得票は自身の過去最小となった。長谷川氏は敗戦が決まった1日夜、支持者を前に「長きにわたり政治活動を支えていただいた多くの皆さんに感謝する」と述べる一方、朝日新聞の取材に「政党選挙になったのは残念」とも語り、民主への追い風があったことを言外に認めた。
今回の敗戦に、長谷川氏の支持者の一人は「県が福祉予算を削る時代。県政頼みの市勢浮揚の訴えは疑問」などと指摘した。また、井原氏支持を表明していた河内山哲朗市長は「地方政治でも実績への評価よりそれを改めることへの期待が大きい」とした上で、中川前財務・金融相のローマでの「もうろう会見」の失態を例に、「与党の自民党の県連幹事長だった長谷川氏には逆風だったのでは」と国政の状況を重ね、自民への風当たりの強さを敗因の一つに分析してみせた。
また、県議補選で敗れた松野利夫氏(52)も「結果を分析する余裕はない。不戦敗を避けたいと立ったが当選できる確信はなかった」と逆風を覚悟していたそぶりだった。
選挙結果について、民主の平岡秀夫衆院議員(山口2区)は「保守地盤の強い柳井で勝てたことは歴史的に大きな一ページ。麻生政権のふがいなさに対する有権者のおしかりだろう」と評価。「まだ判断は早計」としながらも「この政権の枠組みで総選挙があれば同様の結果が出る可能性は高い」と語った。
自民党山口2区支部長で次期衆院選に立候補予定の山本繁太郎氏は「県議補選は厳しい結果だ。自民党への国民の厳しい目の中で準備不足もあったと思う。きちんと分析して対応したい」と率直に敗戦を認め、戦略を練り直す考えを明らかにした。
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