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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1とはずがたり:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40

133千葉9区:2009/02/15(日) 12:55:55
>>62>>69>>108
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20090215-OYT8T00077.htm
対決の構図決まらず、下関市長選まで1か月
 3月15日投開票の下関市長選まで1か月。これまで無所属新人の3氏が立候補を表明しているが、出馬に前向きと見られていた現職・江島潔氏(51)は進退を表明していない。「市長は出馬するのか、しないのか?」。対決の構図が決まらない事態に、市民や新人の3陣営に波紋が広がっている。(藤井慎也)

 1月26日に市役所で開かれた記者懇談会。江島氏は「マニフェストを示したい」と、2月5日の新年度予算発表後に出馬表明の記者会見に臨む意向を示唆した。だが、その記者会見の約3時間前、報道陣に急きょキャンセルを伝えてきた。江島氏は「諸般の事情」とだけ繰り返し、最後まで理由を明かさなかった。

 「わずか10日間に何があったのか」「市長は出馬しないのではないか」――。市民の間では、様々な憶測が飛び交うようになった。

 最初に立候補を表明した県議・友田有氏(51)は「今後の展開が全く想像できない。政策は現職を意識して練り上げた。もし出ないなら、ターゲットが変わる。中身や訴え方を見直すことになる」と語る。

 一方、前市議・香川昌則氏(45)は「誰が出ようと私はチャレンジャー。現職が出なければ、次の4年間トップが変わることは間違いない。今後は街をどう変えるかが議論されることになる」と話す。

 新庁舎建設問題などで、新人3人の中では最も江島氏との政策の違いを打ち出してきた元県議・中尾友昭氏(59)。「態度を表明しないなんて無責任。これまでの4期の審判を受けるべきだ」と強調する。

 16日に市議会が開会し、新年度予算案の審議が始まる。市議からは「選挙に出馬するかどうかも分からない市長と、新年度予算の議論はできない。1日も早く態度を示し、理由を明確に説明すべきだ」と批判の声が上がっている。

 江島氏は読売新聞の取材に対し、今週中にも出処進退を明らかにする、としている。

(2009年2月15日 読売新聞)

134千葉9区:2009/02/15(日) 18:20:57
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090215ddlk35040245000c.html
Newsクリック:やまぐち 下関市長選、あと1カ月 江島市長、出馬か否か /山口
 ◇気をもむ候補予定者陣営
 任期満了に伴う下関市長選(来月15日投開票)が混迷を深めている。投開票が1カ月後に迫ってなお、現職の江島潔市長(51)が進退を明らかにしないためだ。立候補するのか、しないのか。それ次第で選挙戦の構図が大きく変わるだけに、他の立候補予定者の陣営もやきもきしている。【取違剛】

 ◎突然の表明中止

 混迷の発端は今月5日、突然の立候補表明中止だった。江島市長はその前週、定例の記者懇談会で「選挙について会見する」と明言。「マニフェスト(選挙公約)を作っている」「2月には陣立て(選挙準備)しないと」とも述べ、立候補を示唆していた。

 しかし5日、説明を求める報道陣を前に市長は歯切れが悪かった。「諸般の事情でとしか言えない。憶測を呼ぶだろうが仕方ない」。ついには「改めて出処進退を表明する」と初めて不出馬の可能性に言及した。

 ◎「態勢」整わず?

 市長の言う「諸般の事情」とは何か。

 考えられるのは選挙態勢の問題だ。後援会組織を持たない江島市長は前回の市長選まで、安倍晋三元首相、林芳正前防衛相ら自民党の実働的支援を受けてきた。

 しかし今回、自民党下関支部は早々と自主投票を決定。安倍氏と林氏も了承した。自民党県議、市議らの保守乱立が予想され、一本化を図れば党内対立を生むためだ。安倍氏自身が「首相辞任のみそぎ」と位置づける衆院選を前に、支部には「誰が市長になっても禍根を残したくない」という思惑がある。

 江島市長はそれでも「(安倍氏は)あうんの呼吸で支援してくれると思う」と自信を見せていた。安倍氏が推せば公明党も同調する公算が大きい。「市長は絶対勝てると思っていたはずだ」と公明党関係者は言う。

 しかし目算は狂った。5日の立候補表明を中止した市長は「4日夜から5日朝にかけて事態が流動的だった」とうめくように言った。「勝てる態勢」がこの日までに整わなかった証左といえた。

 ◎「早く決めて」

 当面、下関市長選は江島市長の動向が最大の焦点になる。既に立候補表明している3氏はいずれも「江島市政の刷新」を掲げているが、市長が不出馬なら「江島票」の取り込みも必要になる。「もうどっちでもいい。早く決めてほしい」。各陣営の声は切実だ。

 ◇下関市長選
 来月8日告示、15日投開票。現時点で名乗りを上げているのは友田有県議(51)、香川昌則市議(45)の自民党2氏と無所属の中尾友昭元県議(59)。いずれも無所属での立候補を表明している。

〔下関版〕

毎日新聞 2009年2月15日 地方版


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