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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
1
:
とはずがたり
:2008/10/25(土) 14:40:47
統一地方選スレから中国・四国のネタを独立させます
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042226470/l40
合併ネタはこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1066974699/l40
130
:
千葉9区
:2009/02/14(土) 16:19:22
>>37
>>87
http://www.nnn.co.jp/tokusyu/teiryu/090212.html
底流 米子市長選 告示まで2カ月
米子市長選の告示日まで十二日でちょうど二カ月。再選を目指す現職の野坂康夫氏(63)はこれまでの市政運営の実績を強調、市議の八幡美博氏(58)と前県西部総合事務所長の上場重俊氏(60)の二新人も現職の政治手法に異を唱えるなどして激しい前哨戦を繰り広げている。三氏のよりどころとする勢力は経済界や市議会、住民団体といった既存の“枠”の中で複雑に入り組み、激戦の構図を物語る。市長選の底流に潜む各勢力の現状と思惑を探る。
2009/02/12の紙面より
【上】 動き鈍い経済界
衆院選絡み?不況も影
「市長選まであと二カ月だというのに、周囲は盛り上がっていない。三人とも有力な候補者なのにね。いままでの選挙とは違う」
かつて青年経済団体に所属し、選挙応援の経験もある同市内の会社員、野嶋功さん(50)はこう語る。
しこりを懸念
激化する三氏の論戦とは裏腹に、経済界の動きに“鈍さ”が目立つ。これまでの市長選では、明確な支援の方針がなくとも経済界がまとまって秋波を送る候補者は存在した。
今回、三人の事務所開きの出席者には主だった会社経営者の姿は少なく、野坂氏の事務所開きのスタッフとして若手経済団体のメンバーが見られた程度だった。
実際、経済界の中では、三人のうち保守系と目される野坂氏と上場氏の間で支持が大きく分かれるとの見方が大勢を占める。
市内の会社経営者の一人は「『保守対革新』といった分かりやすい選挙ではない。野坂氏と上場氏、どちらに支援の方針を出しても必ずしこりが残る。一本化することは難しいのではないか」と経済界の立場を代弁する。結果として組織としての動きの鈍さを際立たせている。
このほか、市長選で経済人の表立った動きが目立たない理由に挙がるのが、刻々と迫る衆院選だ。経済界には自民党現職の赤沢亮正衆院議員の支援者が多い。八日に市内で開かれた赤沢氏の「新春の集い」には商工関係者がずらりと顔をそろえ、市長選の各立候補予定者の事務所開きとは対照的だった。
赤沢氏を支援する会社経営者は言う。
「赤沢選挙を控えているのに、経済界が二分していがみ合ってもプラスにはならない。市長選は寝て過ごすかもしれない」
笛吹けども踊らず
一方で、長引く不況が市長選にも影を落とす。
かつて選挙の「集票マシン」と呼ばれた建設業界。一九九八年度に約百三十六億円あった同市の普通建設事業費は、二〇〇七年度には四分の一の約三十六億円に落ち込んだ。
ここ数年で倒産する会社が相次ぎ、ピーク時は百四十を数えた県建設業協会西部支部の会員は半減した。業界全体の過当競争は確実に進む。だが、最低制限価格ぎりぎりの入札が横行し、落札してももうけが出ない。
同支部は野坂氏に推薦状を出した。現職を推薦する慣例に従ったが、野津一成支部長は「業界は疲弊しており、選挙どころではない。『笛吹けども踊らず』の状態だ」と実情を明かす。
市内の建設会社社長は「現職に不満はないが、誰が市長になっても同じ。公共工事が増えないことは分かりきっている」と冷めた表情だ。「集票マシン」のエンジンは止まり、その熱すらも冷え切ったかに見える。
131
:
千葉9区
:2009/02/14(土) 16:20:08
http://www.nnn.co.jp/tokusyu/teiryu/090213.html
2009/02/13の紙面より
【中】 割れる市議
「激震」機に異例の動き
二〇〇七年三月二十三日、米子市議会の議場で前代未聞の事態が起きた。予算審査特別委員会で、執行部提案の〇八年度一般会計当初予算案が出席議員二十八人の全会一致で否決されたのだ。
取材に対し「市長に不信任案を突き付けたようなものだ」と上ずった声で言い放つ市議。うっせきしていた市政への不満が一気に噴き出した瞬間だった。
議会は3分裂
市議会の野坂市政への不満は、現職への対抗馬擁立という具体的な行動に表れた。
昨年九月には、第三会派「未来」(五人)会長の八幡美博氏が、立候補を表明。出馬会見では、同会派が当初予算案反対の理由とした、ごみ処理有料化の際の住民への説明不足など現市政の対応を批判、立候補を決意した要因の一つに挙げた。
同会派の森雅幹幹事長は「現職に任せることはできないというのが会派五人の総意だった」と振り返る。
昨年十月下旬、第二会派の「自民クラブ」(六人)がラブコールを送ったのは、当時の県西部総合事務所長、上場重俊氏だ。野坂康夫、八幡両氏が出馬を表明、上場氏の態度決定が注目されていたこの時期に、早々に「上場氏が出馬するなら支援する」と会派内の意思統一を図った。
結局、同会派は上場氏支援で一枚岩とはなれなかったが、松井義夫会長は新人の上場氏を推した理由を「行政運営の経験があり、市政の課題もよく知っている」と語った。
当初予算案を否決した時期に比べ、野坂氏への評価を変えた市議もいる。一月中旬に開かれた野坂氏の後援会事務所開き。来賓席には、最大会派「新風」(十一人)所属の議員六人の姿があった。
新風は、会派としての候補者推薦はしない方針を決めている。野坂氏の事務所開きに出席した吉岡知己会長は「行財政改革で累積赤字の解消にめどを付け、昨年十二月議会で前向きな答弁も聞けた」と現職支援に至った訳を明かした。
このほか、公明党議員団(四人)は「情報収集の段階」(安田篤団長)と態度を保留。共産党市議団(二人)は「市民団体と連携して独自候補の擁立を模索中」(岡村英治団長)としている。
リスクも抱え
これまでの市長選では、今回ほどの市議の積極的な活動は見られなかった。
旧米子市と旧淀江町の合併により、従来は同時に行われていた市長選と市議選の時期がずれ、動きやすくなった側面はある。
ただ、地域に地盤を置く傾向が強い市議らにとって、市長選に積極的にかかわることは必ずしも自身の選挙にプラスにはならない。
市議の一人は「リスクは抱える。自分の支援者の中には他候補を支持する人もいる。つらい」と本音を漏らす。新人支持で動き始めた後、現職陣営からの厳しい締め付けに遭った市議もいるようだ。
だが、「つらい」と漏らした市議は続けた。
「自分のことだけを考えることはできない。議員一人が変わっても市政は変わらない。市長が変われば市政は大きく変わる。そのために行動したい」
132
:
千葉9区
:2009/02/14(土) 16:20:44
http://www.nnn.co.jp/tokusyu/teiryu/090214.html
2009/02/14の紙面より
【下】 動き活発な市民団体
「自由な判断で心置きなく」
現職と市議、元県職員が、三つどもえの前哨戦を繰り広げる米子市長選。市民団体の動きも目立ち始めた。
昨年十二月、図書館や山陰歴史館、公会堂など文化施設の在り方を考える市民団体「伯耆の文化創造を考える会」は、立候補予定者三人に対し、文化施設の整備や職員体制の充実を図ることなどをそれぞれ申し入れた。
まず現職の野坂康夫氏に申し入れを行い、新人の八幡美博氏と上場重俊氏と直接会って考えを聞いた。坂田友宏代表(73)は「三氏に具体的な活動を聞いてもらったのはよかった。受け止めてもらえたと思う」と話し、各候補者がどんな考えや施策を公約に盛り込むかに注目している。
若者も関心抱く
候補者と共同歩調を取る団体も現れた。昨年九月に発足したグループ「市民の力・米子」(後藤秀一代表)で、八幡氏を後押しする。
後藤代表によると、メンバーは「米子を市民自身の力で面白くしたい」との思いで集まった市民で、二十−三十代の若者が中心。街頭や集会、はがきなどで募った市民の市政への意見を公約にまとめ、実現させることを目指す。
「話をしていると行政の問題に行き着く。商店街活性化の話題が下水道整備に、ライトアップの話題が加茂川の浄化の話になる」
飲食店経営の川村健さん(32)と自営業の〓(6ff5)澤卓司さん(36)が、同グループに参加したきっかけは、ふとした“気付き”だった。
二人は「『米子市政は何も変わらない』と無関心になるのでなく、自分の考えで投票に行こうという思いが強くなるようにしたい」と意気込んでいる。
結束と分裂
市長候補者を、市民が擁立しようとする試みは過去にもあった。二〇〇三年の旧米子市長選では、市民有志約四十人が「市民で市長をつくろう会」を結成。独自候補の擁立を模索した。結果的に擁立作業は不調に終わったが、会に参加した市民有志の一部は今回、「市民の力」に合流。候補者擁立の“夢”をかなえた。
ただ、かつては理想を同じくしながら、袂(たもと)を分かった人もいる。
「つくろう会」代表を務めた男女共同参画推進会議・米子の早原彰子会長は今年一月、上場氏を支援する女性会の代表に就任。同会の設立総会では「いまこそ米子の女性の底力を見せて、みんなで米子を変えらいや」と声を張り上げた。
早原会長は「上場さんに私がつくことで少しでも影響があるなら」と代表を引き受けたが、同会議は上場派と八幡派に割れた。早原会長は同会議メンバーに「これまでの友情にひびが入るわけじゃない。選挙は自由な判断で心置きなくやればいい」とメールを送っている。
◇ ◇
市長選の告示日まで二カ月を切った。さまざまな団体、市民が、それぞれの事情や思惑を抱えながら選挙は佳境に入る。
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