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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1127チバQ:2011/04/09(土) 09:18:24
http://www.sanyo.oni.co.jp/senkyo/11_chihou/news/2011/04/05/20110405102132.html
岡山県議選 激戦ルポ
県都決戦
気をもむ現職陣営
岡山市北区・加賀郡

 「うちは8番目に滑り込めるのか」―。激戦をくぐり抜けてきた現職陣営も気をもむ。

 定数8に現職9人。政令指定都市移行で選挙区を変更した際、現職に配慮して暫定配置としたためだ。少なくとも1人は議席を失う厳しい戦いに、新人3人が加わった。

 選挙区変更で過去の得票が参考にならず、票が読みにくくなったことも、陣営の不安をあおっている。

 自民は河本勉、波多洋治、太田正孝、蜂谷弘美の現職4人で勢力維持の構え。河本は選挙区の北部、波多、太田、蜂谷は南部を拠点にする。それぞれ地元や支援企業への浸透を図りつつ、選挙区が狭まったことで目減りする票を補うため、互いの地盤に分け入っている。

 民主は現職の高原俊彦、新人の岩本典子を公認、無所属現職の岡田幹司を推薦して臨むが、「身内同士で票を奪い合えば、共倒れの危険もある」とある陣営幹部は訴える。政権与党となったものの、党への強い逆風に危機感を募らせる。

 公明は現職の増川英一が3選に挑み、党組織を軸に全域への浸透をうかがう。共産現職の森脇久紀も3期目を目指し、市議選の党候補とセットで売り込んでいる。

 無所属では、新人の松本正冬が秘書時代の人脈を生かして医療・福祉関係団体などにアプローチ。現職の横田悦子は吉備中学校区を拠点に、吉備中央町などでも遊説を重ねる。元会社員で新人の井上雅弘も立候補している。

党の威信がかかる
岡山市中区

 4議席を争う5人は自民、民主、公明、共産各党と無所属が一人ずつ。県内各党の幹部は「党の威信がかかる選挙区」と口をそろえる。

 自民現職の小倉弘行は岡山市議選の保守系候補とも連携しながら票の掘り起こしを目指す。民主現職の一井暁子は前回の大量得票による緩みを警戒、党国会議員や連合岡山がてこ入れする。

 新人は公明の笹井茂智、共産の氏平三穂子が挑戦。笹井は党組織を基盤に、引退する現職から引き継ぐ票に上積みの構え。氏平は党組織のほか、看護師の経験から医療関係者へも浸透をうかがう。

 無所属現職の福田通雅は過去4期の経験を強調し、支持の拡大を目指している。

公明票の行方注目
岡山市東区

 現職2人が議席死守を目指す自民に対し、民主と共産が新人を擁立して挑む。公明は岡山市関係の4選挙区で唯一、候補擁立を見送った。同党支持層や無党派層の動向が注目される。

 自民は岡崎豊が5選を目指し、小林健伸が再選に挑む。岡崎は町内会など地盤固めを図り、小林は農業関係者らを基盤に支持を広げる構え。ともに公明支持層へも働き掛けを強める。新人は、民主の中川雅子が党国会議員や連合岡山の支援を受けて浸透の構え。共産は石村智子が党組織や引退する現職の地域で票の取り込みを図る。

身内同士競り合う
岡山市南区

 現職2人と新人3人が4議席を争う。自民は公認の現職に加え、新人を推薦。公明は現職1人、民主は新人2人をそれぞれ公認して臨む。自民、民主の各陣営は、党支持層をめぐって身内同士でも競い合う。

 自民は現職の佐藤真治を公認、無所属新人の小林孝一郎を推薦。佐藤は区内唯一の自民公認を訴えて支持拡大を狙い、小林は医療関係団体や企業を軸に浸透を図る。

 民主はともに新人の山本計至、木口京子を立てた。山本は地元藤田地区や労組票を基盤に支持を広げる作戦。木口は街頭活動に力を入れ、無党派層の取り込みを狙う。

 公明は現職の景山貢明。党県本部代表の立場もあり、票の上積みを図る。

(2011年4月5日掲載


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