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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

92千葉9区:2009/02/21(土) 16:05:57
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090221-OYO1T00584.htm?from=main2
逮捕の宝塚市長、「夢は総理」カネで転落
 兵庫県宝塚市が実施した霊園造成工事を巡り、業者らから100万円のわいろを受け取ったとして逮捕された市長の阪上善秀容疑者(61)。地縁、血縁を頼りに地元を回る「どぶ板戦術」で、市議、県議、衆院議員と国政への階段を駆け上がり、「選挙が趣味」とまで公言していた。しかし、選挙の度に借金がかさんでいたといい、最後は「カネ」で、その足元をすくわれた。転落の軌跡をたどった。

 ■「首相になる」

 「60歳代で総理大臣になる」。学生時代、原健三郎・衆院議員(故人)の事務所に出入りするようになり、ボランティアで仕事を手伝った。大学卒業後、原氏の秘書となり、上京。知人によると、国会議事堂前で「おれは絶対ここに来る」と拳を突き上げたこともあったという。

 3年間の秘書生活で、こまめに選挙区回りをする原氏の戦術を学び、1975年の宝塚市議選に27歳で初当選。市議を2期、県議を4期務め、96年には念願の代議士に。「次は大臣や」。2001年の小泉内閣で内閣府政務官に就任した際はそう豪語していた。

 ■残った借金

 3期目を目指した03年の衆院選で、挫折を味わう。民主党の新人候補に約1万3000票差で敗れ、落選。05年の衆院選でも自民党の公認争いに敗れ、無所属で臨んだが、大差で敗れた。後に残ったのは、選挙費用のための借金だった。

 浪人時代には「金がない」「大変や」と漏らし、方々から金を借りていたという。旧知の市議らは「選挙の度に金がないとこぼしていた。億単位の借金があったのではないか」と話す。

 ■現金授受

 引退が頭をよぎった時、渡部完・前市長による汚職事件が発覚した。再起を期して、06年4月の出直し市長選に出馬。当選後の記者会見では「陳情の来庁者には一人で対応しない。職員を同席させる」と述べた。しかし数日後、阪上容疑者は、一人きりで宝塚市内の飲食店を訪れ、贈賄側の経営コンサルタント会社社長、西岡榮太郎(69)、元宝塚市議、井ノ上均(64)両容疑者から100万円を受け取っていた。

 「市長はええわ。議員の部下は秘書だけだが、2000人の職員がいる」と誇らかに話していた阪上容疑者。しかし、市議の一人は「お願いされるとなんでも安請け合いする。行政トップとしての自覚がなかった」と冷ややかに話した。

(2009年2月21日 読売新聞)


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