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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

87千葉9区:2009/02/19(木) 22:22:25
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090219/crm0902192154044-n1.htm
【宝塚市長汚職】税金滞納や失言…「街は悪くなった」と市職員 (1/2ページ)
2009.2.19 21:53
 神戸市のコンサルタント会社社長から現金100万円を受け取ったとして19日、収賄容疑で兵庫県警に逮捕された宝塚市長の阪上善秀容疑者(61)は、就任直後からカネにまつわる黒いうわさが絶えなかった。どんなに小さな会合にも出席し、有権者に握手を求める「どぶ板」スタイルを貫いた政治家は、業者との癒着の闇に自らはまり込んだ。

 「阪上さんは政治家というより政治屋。行政をよくするためでなく、自分が票を取るためのことしかやらなかった」

 市議の一人は阪上容疑者をこう評した。

 阪上容疑者は、大学卒業後、衆議院議員だった原健三郎氏の秘書になり、27歳で宝塚市議に初当選。その後、県議を経て平成8年に衆院選で初当選し、衆院議員を2期務めるなどキャリアを重ねた。

 15、17年の衆院選では2回連続で落選したが、18年4月、収賄容疑で逮捕された前市長の辞職に伴う出直し市長選挙で、「市政の信頼回復」や「入札制度の見直し」を公約に掲げ、過去最多の7人が競う激戦を制した。

 当選後は周囲の支援者に「国会議員は何百人のうちの1人だが、市長はたった1人。こっちの方がいい」と話していたという。

 しかし市長就任直後から不祥事が次々と発覚した。18年6月、住民税や上下水道料金など計約178万円の滞納が明らかになり、「浪人生活でカネがなかった」などと釈明。

 3つの政治団体の政治資金収支報告書に衆院議員時代の寄付計1270万円が未記載だったことも判明した。

 発言をめぐるトラブルも続いた。市民の会合などに出席した際、特定の土地を指したうえで「音楽ホールを造る」「高度医療機関を誘致する」などと勝手に宣言し、昨年9月、市議会から軽率な発言をしないよう決議された。

 同12月には市主催のフォーラムでの発言をめぐり、「介護を軽視している」と介護関係者から質問状が提出される騒ぎも起こした。

 最後には、2代連続で現職市長が逮捕される異常事態を招き、市政への信頼を失墜させた阪上容疑者。ある職員は「前市長の方がまだよかった。阪上市長になって宝塚の街は悪くなった」と吐き捨てるように話した。




 阪上容疑者逮捕の一報に、宝塚市役所では19日午後に記者会見を開き、坂井豊副市長ら幹部が「市長の逮捕は誠に残念で遺憾。市民の皆様には心よりおわび申し上げます」と陳謝した。

 会見では、2代続けて現職市長の逮捕という異例の事態を招いた原因を問う質問が相次いだ。だが、坂井副市長は「今回の事件が個人的なものなのか、今後検証しなければならない」と語るだけ。苦渋の表情を浮かべ、「とにかく市民の皆様にご心配とご迷惑をおかけしました」と繰り返した。

 一方で、贈収賄の舞台となった霊園造成工事の入札過程について、松藤聖一環境部長は「一般競争入札を契約課に依頼して執行した。経過に全く不透明な点はなかった」と突然の逮捕に驚きを隠せない様子で話した。


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