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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

8593OS5:2026/01/17(土) 10:32:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfcc476b9f1ef131dcfaf8c13d6b058cdc10f4af
維新除名の現職に、維新公認や無所属の3氏挑む 市長選が18日告示
1/17(土) 6:00配信

朝日新聞

貝塚市長選のポスター掲示場=2026年1月16日、大阪府貝塚市、西江拓矢撮影

 大阪府貝塚市長選が18日に告示、25日に投開票される。地域政党・大阪維新の会から「身を切る改革」が実行できていないとして除名処分を受けた現職に対して、維新公認と無所属の新顔3氏が挑む構図となる見込み。現職に対する有権者の評価や維新支持層の票の行方が注目されそうだ。

■維新除名で今回は無所属

 国土交通省の元職員で現職の酒井了氏(50)は4年前、維新公認で立候補し、元市議会議長の田中学氏(58)との一騎打ちを制して、初当選した。得票は、酒井氏約1万5千票、田中氏約1万1千票だった。

 当選後、公約に掲げた市長報酬の2割カットと市長退職金の返上のため、条例改正案を市議会に提出したが、退職金返上のみが認められた。維新側は、酒井氏に、報酬カット相当分を被災地などへ寄付するように求めたが、酒井氏は他自治体への寄付は、貝塚のためにならないとして応じなかった。

 そのため、維新は、昨年8月に酒井氏を除名処分とした。酒井氏は「党の方針には反したが、信念を通した」と話す。今回は、無所属で立候補し、政党の推薦も受けない。組織的な支援はなく、同級生らが選挙戦を手伝うという。

■「やりにくさはある」

 今回、維新の公認を受けたのは、前府議の牛尾治朗氏(40)。維新の改革を進めるとして立候補を決めた。牛尾氏は、報酬カットが議会で認められない場合でも、被災地などへ寄付するとしている。酒井氏に対しては、「約束は守っていただきたかった」と話す。

 今回の選挙戦について、維新関係者が「酒井氏の(1期目の)政策には賛成できる面もあっただけに、残念。やりにくさはある」と言うように、維新支持層の票が割れることを懸念する声も出ている。

■「対維新」は前面に出さず

 前回市長選で敗れ、再挑戦の田中氏は、自民党の推薦を受けており、選挙戦では、自民の国会議員らも応援に駆けつける予定だ。4年前は、維新の「身を切る改革」に対し、「実のある改革」を掲げてたたかった。今回は、対維新を前面に出さず、「貝塚をこうしていきたいという自分の政策をしっかり訴えて戦っていく」とする。

■ユーチューブなどで発信

 市議の出原秀昭氏(55)は、2019年の市議選では維新公認で初当選したが、のちに離党。23年は参政党公認で再選を果たした。その後、離党し、現在は無所属。今回、政党の推薦は受けずに立候補の予定だ。ユーチューブの動画などで、維新は「旧態依然の政治だ」と批判している。(西江拓矢)

 貝塚市長選の立候補の届け出は18日午前8時半〜午後5時に受け付ける。昨年12月1日現在の選挙人名簿登録者数は、6万7621人。

朝日新聞社


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