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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

8570OS5:2026/01/03(土) 20:36:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/adbf68da9c1bb65fcccf9e2d04e207502780a15c
維新に勝てない「大阪自民」の混迷 確執体質で結束できず 再生ポテンシャルはあるのか 大阪自民の針路(上)
2025/12/29(月) 20:00配信


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産経新聞

自民党大阪府連の定期大会では、党勢回復に向けて出席者が気勢を上げた=21日、大阪市中央区

「明けない夜はない。私も高市早苗首相にならい、大阪府連の再生のために働いて働いて働いてまいります」

21日、自民党大阪府連の定期大会。新会長に選出された参院議員、松川るい(54)は約400人の党員らを前に決意を述べた。あいさつでは「原点」という言葉を繰り返し、支持者拡大に向けて一軒一軒回る努力を重ねるよう求めた。

自民府連は令和3年以降の国政選挙で惨敗し、いまや所属国会議員は、松川と衆院当選1回の島田智明(56)=比例近畿=の2人。今回内規を改正し、現職国会議員に限定していた会長資格要件を地方議員らに広げた。「国会議員ゼロ」を想定せざるを得ないほど苦境に立たされている。

宿敵だった日本維新の会が政権入りしたことで与党の「強み」もアピールできなくなった。自民府連にとって次期衆院選は、存亡を懸けた戦いになる。戦略の構築は急務だ。

注目は府内19小選挙区のうち、維新が唯一議席を持たない大阪2区(大阪市生野区・阿倍野区・東住吉区・平野区)。同区が地盤の自民元衆院議員で旧岸田派に所属した左藤章(74)は1日、元首相の岸田文雄(68)を招いて決起集会を開いた。

ただ左藤は直近2回の衆院選で、当時維新公認で出馬した衆院議員、守島正(44)に連敗している。自民党本部は今回「勝てる」候補の擁立に向けて同区支部長を公募。手を挙げたのは、左藤だけではない。維新を除名された後、衆院で自民会派に入った守島も同じで、公認争いが激化している。

左藤の胸中は釈然としない。「地域をくまなく回り、党員獲得ノルマもクリアしてきた。公募実施には『なぜ』という思いもある」。結果は年明けに出る見込みだ。

■党幹事長に懇請

10月17日、東京・永田町。自民党本部4階の幹事長室で松川は党幹事長の鈴木俊一(72)と面会していた。

「自民党がしっかり府民の声を地方と国政のレベルで代弁できる状況を維持することが大事だ」

松川の懇請に対し、鈴木は、党本部と府連で緊密に連携していくことを約束した。

当時は公明党の連立政権離脱を受け、首相選出前の自民総裁である高市が維新と政策協議を進めていた。維新の政権入りが現実味を帯びる中、自民府連側の懸念の一つは、大阪を本拠とする維新との選挙協力にあった。

面会に同席した自民府連関係者は、鈴木への要請の真意について「自民が大阪で候補者を擁立できない状況を回避することだ」と解説する。

「国民政党」をうたう自民だが、大阪では平成24年の維新誕生以降、維新が旧希望の党と連携して失速した29年衆院選などを除き、国政選挙での得票率が下落傾向にある。

府内の比例代表得票率は、衆院選では24年の20.9%から令和6年は16.8%に。27年ぶりに大阪での議席を失った今年7月の参院選は11.5%。都道府県別で最も低く、27.4%の維新に水をあけられた。


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