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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

8203OS5:2024/10/21(月) 07:48:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/37d2e1a1473f2c14377d7d4a6d1574d8c018c1bd
大阪首長選で逆風の維新、公認候補が久々の勝利 衆院選に弾み、課題も
10/20(日) 23:51配信


産経新聞
日本維新の会と大阪維新の会の本部が入るビル=大阪市中央区

20日投開票の大阪府忠岡町長選を地域政党「大阪維新の会」の公認候補が制したことは、おひざ元の大阪の首長選で敗北続きだった維新にとって27日投開票の衆院選に弾みをつける好材料となった。ただ再選を決めた杉原健士氏(63)が獲得した票は、令和2年の前回選の7割ほどにあたる2939票にとどまっており、党勢挽回の上では課題が残る結果だといえそうだ。

国政政党「日本維新の会」は、令和3年の前回衆院選で府内の19小選挙区中、公明党が議席を確保した4小選挙区を除く15小選挙区で候補を擁立、勝利して党勢を拡大したが、今年以降、府内の首長選で維新候補が逆風にさらされ、敗北が相次いだ。

4月には大東市長選で公認の新人が落選。6月の河内長野市長選では不戦敗。8月の箕面市長選では平成22年の結党以来初めて、維新公認の現職首長が苦杯をなめた。票差はダブルスコアに近かった。

維新はすぐさま「刷新プロジェクトチーム」を立ち上げ、連敗の原因を調査するなど対応に乗り出した。府民約千人を対象にした調査の結果、指摘されたのは議員の活動の量や質の低下。大阪維新の支持率は28・5%にとどまり、この半年で12・3%減少したとも指摘された。

またパワハラや贈答品受領などの疑惑が文書で告発され、兵庫県議会での不信任決議の可決を経て失職した斎藤元彦前知事に、維新が令和3年の知事選で推薦を出し、一連の問題発覚後も党としての対応が後手に回っていたことも非難された。

杉原氏が今月1日に出馬会見を開いた際、報道陣から「地方選で維新候補に苦戦が続いている」と問われると、「状況は厳しい」と表情を引き締めていた。



任期満了に伴う大阪府忠岡町長選が20日投開票され、大阪維新の会の現職、杉原健士氏(63)が、いずれも無所属新人の元町議、是枝綾子氏(61)と勝元由佳子氏(51)を破り、再選を決めた。


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