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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7886OS5:2023/11/01(水) 17:29:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/cce0336957493dd8a0e2c4a935816460752d0d22
維新vs.自立公vs.共産の八幡市長選 京都市長選の「前哨戦」は激戦必至
11/1(水) 17:15配信
産経新聞
現職の任期途中での辞職に伴う京都府八幡(やわた)市長選(5日告示、12日投開票)が注目されている。後継の無所属候補と日本維新の会公認の元府議、共産党推薦の元市議の新人3人が立候補の意向を表明。府内初の公認首長を狙う維新に対し、国政与野党の自民、立憲民主、公明3党は相乗りで無所属候補を推薦し総力戦で臨む構え。維新の動向が焦点となる来年2月の京都市長選の前哨戦ともいえ、激戦は必至だ。


「維新スピリッツを持つ人を京都で一人でも増やしたい」。今年10月中旬、維新の馬場伸幸代表は、維新公認で出馬する元自民府議、尾形賢氏(43)の決起大会で、こう気勢を上げた。

尾形氏は維新の看板政策の「身を切る改革」を掲げ「しがらみのない政治ができるのは維新しかない」と語った。

維新は国政選挙や統一地方選を通じ、本拠地の大阪に加え、兵庫や奈良などで伸長してきた。大阪と隣接する八幡市は多くの市民が大阪に通勤・通学するなどなじみがあり、京都での浸透の足がかりと位置づけられる。

吉村洋文共同代表(大阪府知事)は10月31日、自立公による後継候補支援を「旧態依然の談合政治」と批判。「これでは京都の力が発揮できない。風穴を開けることが重要だ」と息巻き、選挙期間中、尾形氏の応援に入る考えを示した。

ただ情勢は必ずしも維新有利というわけではない。八幡市を含む衆院京都6区は、立民の山井(やまのい)和則衆院議員=当選8回=が旧民主党時代から長年議席を確保してきた。大阪と同じく、京都では自民や立民などが維新を敵視し、首長選での結束は固い。同じ京都6区の木津川市で今年4月に行われた市長選でも、維新新人が、自立公推薦の無所属新人に大敗を喫した。

一方で今回、3期目途中の10月末に辞職した堀口文昭前市長(71)の後継候補として名乗りを上げたのが、33歳の川田翔子氏だ。「これまでの実績を受け継ぎつつ、新たな一歩を踏み出す市政にする」と訴える。

川田氏は京都市職員を経て、8月末まで自民参院議員の私設秘書を務めた。関係者によると、以前から政治への志向が強く、これまでの行政経験もあり後継候補に選出された。自立公に加え、労働組合「連合京都」の推薦を受ける。

10月下旬に開かれた連合京都の定期大会で、川田氏は「大阪が近いこともあり、非常に厳しい戦いになっている」と発言。改めて維新への警戒感をにじませた。

共産が推薦する元八幡市議、亀田優子氏(62)は20年の市議経験をアピールする。3氏のうち、尾形氏は平成31年の京都府京田辺市長選に自公の推薦を受けて出馬し、敗れた過去がある。川田氏は八幡市での行政経験はない。亀田は出馬会見で尾形、川田両氏を念頭に「(八幡市政を)何も知らない人に任せていいのか」と訴えた。


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