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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7861OS5:2023/09/26(火) 17:46:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/dcd9cecc6c74f7c53b73c802d1fc5aa83849b39f
大阪で「勝ち筋が見えない」自民、東大阪市長選は過去4回支援の現職が維新に転身
9/26(火) 10:07配信


 自民党が次期衆院選に向けた大阪の立て直しに苦戦している。24日投開票の大阪府東大阪市長選で、自民、公明両党が過去4回の市長選で支援してきた現職が地域政党・大阪維新の会公認に転じ、5選を果たした。対抗馬を擁立できなかった自民は党勢回復への糸口が見いだせない状況だ。

 自民の茂木幹事長は25日、大阪市内の会合で「来たるべき総選挙に向け、『大阪再生』『新しい自民党』を掲げている。大阪で議席を奪還することが党にとって最優先課題だ」と語った。

 だが、言葉とは裏腹に大阪での現状は厳しい。

(写真:読売新聞)

 東大阪市は、人口48万人を擁し、大阪、堺両市に次いで、府内第3の都市だ。公明は、維新と府内で全面対決する次期衆院選を念頭に、独自候補の擁立を主張。自民は元府議らの擁立を模索したものの「勝ち筋が見えなかった」(党幹部)として断念した。

 市長選と同日に投開票された市議選(定数38)でも、維新は14人中11人が当選。公明は10議席を維持したものの、市議会第1党を維新に譲り、自民も1議席減の8議席にとどまった。

 自民党は2021年の前回衆院選で、大阪府内19小選挙区のうち15選挙区に候補者を擁立したが、日本維新の会に全敗を喫した。今年4月の大阪府知事、大阪市長の「ダブル選」でも自主支援した候補が敗れたことを受け、5月に茂木氏を本部長とする「大阪刷新本部」を設置した。

 7月には、次期衆院選に向け、支部長が決定済みだった6選挙区を含む10選挙区で公募に着手した。ただ結果的には、公募に応じず引退した前衆院議員を除く従来の支部長5人全員が選任され、「刷新への本気度が見えない」(閣僚経験者)との声が出ている。

 これに対し、維新は引き締めを強めている。

 次期衆院選の大阪府内の全19小選挙区の候補者について、比例選の重複立候補を認めないことを検討している。大阪で「背水の陣」を敷くことで各陣営に緊張感を持たせつつ、「地盤の弱い他府県で復活当選を積み増したい」(幹部)との思惑がある。


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