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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7849OS5:2023/09/13(水) 09:27:13
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7c1e2423f82199ad83e5bc13d76f09568fe0726
市議選の候補者、当選祝う文書渡され直後に回収…「天国から地獄」
9/13(水) 6:56配信
読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)

 滋賀県草津市議選の投開票があった10日、市が落選した参政党新人候補の女性に、誤って当選を祝う文書を渡していたことがわかった。文書はその後回収された。12日、市役所で秘書課長らが女性に経緯を説明し、謝罪した。女性は「一生に一度あるかないかという舞台で天国から地獄を味わい、つらい思いをした。二度とないようにしてほしい」と話した。

 市では市議選の開票時に市長らが当選見込みの候補者の事務所を訪問し、祝福するのが慣例の公務になっているという。今回も橋川渉市長と辻川明宏、山本芳一両副市長で手分けして事務所を巡回し、当選を祝う橋川市長の署名入りの文書を配っていた。

 市によると、10日午後9時15分から開票所の市役所2階特大会議室で始まった開票作業で、市長らに候補者の当落を伝えるために待機していた秘書課長が女性の得票数を数え間違い、午後10時半過ぎに当選確実と判断。秘書課長から連絡を受けた辻川副市長が女性の事務所を訪問し、お祝いの文書を渡した。その後、間違いに気づいて文書を回収。女性は最後の当選者と63票差で落選した。

 秘書課長は機械で読み取った票数が公表される前に、開票所で候補者別のかごに入れられた票の束を目視で確認し、得票数を推測していたが、女性のかごの中に他候補の100票が交ざっているのに気付かず、数え間違えたという。

 秘書課長は「少しでも早く結果を伝えたい一心だったが、先走ったことで候補と支持者らに不快な思いをさせた」と説明。「この公務の必要性や運用法などのマニュアル整備について今後検討したい」としている。


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