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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

78とはずがたり:2009/02/16(月) 01:26:20
>>77-78

米原市長選09を前に(下)
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000902130003
2009年02月13日
【新庁舎建設の余力なく/4カ所分散 不便さ抱え】

39年前にできた米原庁舎。手狭なため、別の課を移転させてくることは難しいという=米原市下多良3丁目


 2日に米原市長岡の市役所山東庁舎であった朝礼。スクリーンの中で話す市長の話を職員らは聴き入った。米原、山東、伊吹、近江の旧4町が合併した05年から同市で始まったテレビ会議システム。4カ所に分散した市庁舎間を光ケーブルで結び、役所の朝礼や会議のほか、市民が担当者がいる庁舎にテレビ電話を通して相談するために使う。

 4自治体が合併して誕生した米原市は、引き継いだ役場建物を中心施設と支所に分類せず、いずれも市役所庁舎として使う「分庁舎方式」を採用した。新庁舎の建設に多額の投資をせずに既存の施設を生かそうとの考えからだ。

 市役所には八つの各部がある。教育部と健康福祉部が山東庁舎に、経済環境部が伊吹庁舎に、政策推進部と総務部と都市整備部が米原庁舎に、市民部と土木部が近江庁舎に、それぞれ振り分けられた。市議会は山東庁舎にある。市長室は各庁舎にあり、市長はふだん、米原庁舎の市長室で執務をするが週1回、各庁舎を巡回。しかし、日程によっては、巡回できないこともあるという。

 分庁舎方式は本庁と支所がある地域間で格差が生まれにくいという利点もあるが、不便な面もある。米原庁舎から最も遠い伊吹庁舎までは約18キロ。車で30分かかる。打ち合わせなどで職員が公用車で移動するたびに、時間のロスとガソリン代が必要となる。4庁舎を稼働させるためのコストも決して安くはない。

 市民の間からは「分庁舎を半分にしては」という声も聞かれる。しかし、「どの庁舎もほかの庁舎がもつ課を収容するだけのスペースがない」(総合政策課)のが現状。といって、新庁舎をつくる財政的な余裕は市にはない。

 米原駅東口周辺の大型投資事業もあって、同市の今年度予算(一般会計)は200億円を超えた。この一環として、2010年度までに民間企業にまちづくりを提案してもらう方針だ。合併から10年後に150億〜160億円の予算規模をめざす同市にとって、新たな事業費を捻出(ねんしゅつ)する余力はない。しかし、庁舎の中には築50年以上たつものもあり、老朽化を理由に分庁舎方式の見直しが迫られる可能性もある。(上野満男が担当しました)


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