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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7794OS5:2023/06/05(月) 11:29:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/efe4e24787bb9a82ac66ec2f79a7f13d1bec4553
維新、堺市長も堅持 4回目「対非維新」 現職の永藤英機氏再選
6/4(日) 20:25配信



毎日新聞
堺市長選で当選確実となり、右手を突き上げる永藤英機氏(中央)=堺市堺区で2023年6月4日午後8時16分、長谷川直亮撮影

 任期満了に伴う堺市長選は4日投開票され、大阪維新の会の現職、永藤英機氏(46)が無所属新人の元市議、野村友昭氏(49)を破り、再選を確実にした。選挙戦では“維新市政”の評価が問われたが、維新は4月の大阪府知事・大阪市長のダブル選に続き、堺市長のポストも堅持した。


 当選確実の一報を受けて支援者の前に姿を見せた永藤氏は「これからの4年間、より多くの皆様に『堺は本当に良くなった、将来にも夢と希望が持てる』と感じていただけるよう、引き続き全身全霊で臨んでまいります」と語った。

 「維新対非維新」の構図は大阪都構想への参加の是非が争点となった2013年以来4回目。13、17年は都構想反対を掲げた非維新候補が勝利、前市長が不祥事で辞職した19年は永藤氏と野村氏の接戦となり、両氏の得票差は約1万4000票だった。

 永藤氏は持続可能な財政運営や大阪府・市との連携を掲げ、「堺を過去に戻してはいけない。改革と成長を原資に住民サービスを拡充していく」と訴えた。告示日や週末には大阪維新の吉村洋文代表や馬場伸幸副代表も来援。統一地方選を経て府下300人超となった党所属の首長や地方議員らと総力戦を展開した。党所属府議(3日付で除名)による女性議員へのパワハラ・セクハラ行為など不祥事の影響も懸念されたが、着実に支持を固めた。

 野村氏は前回同様、政党に公認や推薦を求めず、「完全無所属」をアピール。自民党や立憲民主党の市議有志らが中核となり、共産党の自主支援も受けて非維新勢力の結集を図った。だが、統一選で大敗した自民府連が党の直轄で立て直しに追われるなど足並みがそろわず、支持を広げられなかった。【藤河匠、斉藤朋恵】


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