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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7717OS5:2023/04/24(月) 07:39:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c5344045fa32798f7f2b6bd72bde15d819c3795
維新、大阪府外に初の公認町長誕生 2市長選は敗北で課題残す
4/24(月) 0:36配信
「全国政党化」を目指す日本維新の会は、奈良県河合町長選で公認候補が当選した。大阪府外での公認首長の誕生は奈良県知事選(9日投開票)に続き2人目で、市町村長では初めて。一方、公認候補を立てた他の2市長選(京都府木津川市、奈良県生駒市)では敗れるなど党勢拡大に課題も残した。本拠地・大阪では3市長選で勝利し、堅調な戦いぶりを見せた。

 河合町長選は維新新人で元県議の森川喜之氏(67)が、再選を目指した無所属現職の清原和人氏(69)との一騎打ちを制した。両候補の得票差は22票という激戦だった。

 県北西部に位置する河合町は町内に近鉄、隣町にJRの駅があり、大阪へ通勤通学する人も多い。大阪を発祥とする維新の影響を受けやすい土地柄で、県知事選の勝利も追い風になったとみられる。

 次期衆院選で野党第1党の獲得を目指す維新は「大阪偏重」を打破するため、府外の首長選で積極的に公認候補の擁立を進めている。首長が地方政治の場で実績を上げることで、党勢拡大につなげた大阪での成功例を全国に展開しようとする狙いがある。馬場伸幸代表も「維新の力をパワーアップさせるには地方で首長を誕生させることが重要」と強調する。

 ◇明暗分かれ「基盤強化が急務」

 こうしたなか、統一選前半戦では奈良で知事ポストを奪取。道府県議選でも13道県で初めて議席を得るなど、全国に勢力を広げた。後半戦も京都府と奈良県の計3市町長選で公認候補を立てたが、新人3人の対決になった木津川市長選は維新公認の元市議が最下位に沈み、自民党や立憲民主党、公明党が推薦した元市議が当選した。奈良県知事選に維新公認で当選した山下真氏(54)がかつて市長を務めた生駒市の市長選も、3選を目指した現職に維新新人が敗れた。

 府外の首長選の結果は明暗が分かれるかたちになり、党幹部は「地方の市町村レベルではまだまだ力が足りない。基盤強化が急務だ」と話した。

 大阪府内では地域政党・大阪維新の会が7市長選(うち一つは無投票)に公認候補を擁立した。選挙になった6市長選中、4市長選には新人を立てた。

 維新は前半戦の府知事・大阪市長のダブル選で圧勝。府議会で過半数を維持し、大阪市議会でも初の単独過半数を獲得した。こうした勢いを背景に後半戦では非維新の現職に戦いを挑み、大阪での「1強」体制を強固にすることを狙った。

 投開票の結果、3市長選で現職2人と新人1人が勝利した。高石市長選では維新新人で元市議の畑中政昭氏(42)が、7選を目指した無所属現職の阪口伸六氏(66)との一騎打ちを制した。選挙戦では、大阪維新代表の吉村洋文知事ら党幹部が連日応援に駆けつけて支持を広げた。

 しかし、高槻市長選では維新新人で元衆院議員の松浪健太氏(51)が、自民や立憲、公明、国民民主党が推薦した現職の浜田剛史氏(58)に敗北。残る2市長選も維新新人が「現職の壁」に阻まれ、当選には届かなかった。

 今回の統一選で府内43市町村長のうち維新系は20人になり、選挙前(18人)から2人増えた。【熊谷仁志、鈴木健太郎、澤俊太郎】


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