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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7566OS5:2023/03/23(木) 13:02:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/990b88ac564109bd0b9b236dd6a92f53ef52a1c7
奈良県知事選 混戦模様の幕開け 自民分裂、維新参戦 訴えに熱
3/23(木) 12:12配信

毎日新聞
奈良県庁=奈良市で2019年2月24日、中津成美撮影

 統一地方選が23日にスタートした。地域の未来を占う17日間の論戦が展開される。現新2氏への推薦を巡って自民党県連が分裂し、日本維新の会が参戦するなど混戦模様となった奈良県知事選でも、各陣営の訴えが熱を帯びた。

 奈良を統一選前半戦の「最重点地区」と位置付ける維新。馬場伸幸代表が国会の合間を縫って近鉄奈良駅前に駆け付け、「奈良の政治を変えよう」と呼び掛けた。公認候補で弁護士の山下真氏(54)は戦後、官僚出身の知事が続いたことに触れ、「民間の発想で行財政改革や教育無償化を実現させる」と訴えた。

 自民県連が推薦を決めた元総務官僚の平木省氏(48)は、近鉄大和西大寺駅前で「最も安心・安全で、住みたいと思う県にしていく」と気勢を上げた。後ろ盾となった県連会長の高市早苗・経済安全保障担当相の姿はなかったが、自民県議や市町村長らが顔を見せた。立憲民主党県連の支持も得て、知名度不足を組織力で補う。

 共産党の推薦を受ける元同県大和郡山市議の尾口五三氏(72)は、行動制限を課さなかった県の新型コロナウイルス対応を批判し、地域医療体制の充実などを掲げる。活動をスタートさせたJR奈良駅前で、集まった支持者らを前に「医療や福祉、介護の充実のために取り組みを強化していく」と誓った。

 奈良市の事務所で第一声を上げた現職の荒井正吾氏(78)は、22日に自民党本部の森山裕・選対委員長から激励の電話を受けたと明かし、「奈良を発展させたいとの思いを最後まで愚直に貫く」と決意表明。南海トラフ巨大地震に備えた「大規模広域防災拠点」など、県が進める大型事業の重要性を訴える。【稲生陽、林みづき、塩路佳子、久保聡】


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