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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7525OS5:2023/02/22(水) 06:47:56
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奈良知事選 自民分裂で維新有利に? 問われる高市氏の政治力
2023/02/21 23:48産経新聞

奈良知事選 自民分裂で維新有利に? 問われる高市氏の政治力

高市早苗経済安保相(松井英幸撮影)

(産経新聞)

3月23日の告示まで約1カ月に迫った奈良県知事選(4月9日投開票)を巡り、自民党奈良県連の会長を務める高市早苗経済安全保障担当相は21日、党本部で茂木敏充幹事長と面会し、県連が推薦を決めた平木省氏(48)への早期の推薦決定を求めた。一方、5選目を目指す現職の荒井正吾氏(78)も党幹部に独自に支援を働きかけており、党本部は対応に苦慮している。日本維新の会も新人を擁立しており、自民は分裂による共倒れに危機感を強めている。

「正当な手続きを踏んだ上で決めた候補だ。推薦を早めにもらいたい」

高市氏は21日、県連幹事長や県議会議長、市長会会長、町村会会長ら約20人とともに茂木氏に申し入れを行った後、党本部で記者団にこう語った。

奈良県連は平木、荒井両氏の陣営から推薦要請を受けた結果、1月15日の選対会議で平木氏への推薦を決定。平木氏の推薦を党本部に上申した。申し入れで県連幹部は、茂木氏に対し、選対会議の議事録も提示した上で、選考過程の正当性を説明した。

ただ、茂木氏は「(森山裕)選対委員長に汗をかいてもらっている。あと少し時間をください」と述べるにとどめた。

県連の上申から1カ月以上も党本部が態度を保留しているのは、荒井氏が出馬の構えを崩していないためだ。荒井氏は、親交のある二階俊博元幹事長らに独自に支援を要請しており、今月2日には森山氏にも出馬に理解を求めた。

高市氏らは21日、二階氏にも面会したが、二階氏はほぼ無言だったという。

一方、同県知事選を巡っては、本拠地の大阪府以外に勢力を拡大させつつある日本維新の会が新人で元同県生駒市長の山下真氏(54)を党公認候補として擁立することを決めた。平木、荒井両氏が立候補すれば、山下氏を利することになる。自民県連幹部は「われわれの今後の選挙に響く。平木氏の推薦を認めないなら、県連の選考手続きはなんだったのか」と党本部への不満をあらわにする。

高市氏が党本部の推薦取り付けに奔走するのは、平木氏が高市氏の総務相時代の秘書官で、自身が擁立を主導した経緯もある。高市氏は党総裁候補の一人に名を連ねる存在だ。仮に平木氏への推薦が得られず、お膝元で維新候補の当選を許した場合は、高市氏の政治力も問われる。党ベテランは「完全な政局だ。高市氏が自分で乗り越えるしかない」と語った。(奥原慎平)


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