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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7483OS5:2023/01/22(日) 21:10:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/84dfb65247cddfef84af437a14733166c3b38253
接近する自民と維新 「蚊帳の外」大阪自民は不満渦巻く
1/22(日) 19:33配信
23日の通常国会召集を見据え、自民党と日本維新の会が接近している。自民党の茂木敏充幹事長は維新幹部と会談した翌18日、維新のお膝元の大阪を訪問。2025年大阪・関西万博会場の人工島・夢洲(ゆめしま)を視察した後、維新の吉村洋文共同代表(大阪府知事)らと会食した。一方、統一地方選で維新側と対決する自民府連は「蚊帳の外」に置かれ、地方議員を中心に不満が渦巻いている。

「自民一強では緩む。維新には、われわれと考え方が近い人もいる。互いに刺激を与えないと、政治はよくならない」

18日夜、大阪府泉大津市の焼き鳥店。茂木氏は、維新の吉村氏と遠藤敬衆院議員にこう語りかけた。初顔合わせの吉村氏は「しのぎを削るのが大事。維新も頑張ります」と応じた。

会食では万博成功に向けた連携強化のほか、維新が重視する「身を切る改革」を含む国会改革などが話題に上り、和やかな雰囲気で「建設的にやっていこう」と腹を合わせた。

茂木氏は昨年の参院選前に「身内に甘い」と維新を批判、維新顧問の松井一郎大阪市長も「ペラペラの軽い幹事長」とやり返した経緯がある。松井氏は体調不良で会食に参加しなかったが、維新関係者は「2人とも大人。わだかまりは解消された」と言い切る。

茂木氏が維新側と接触したのは、この日だけではない。17日と20日には馬場伸幸代表と会談し、通常国会を巡り、憲法改正や安全保障政策などをテーマに協議を進める方針を確認した。

接近の背景に昨年の臨時国会での維新と立憲民主党の共闘がある。自民にすれば、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題で押し込まれた経験を踏まえ、野党連携にくさびを打つ狙いだ。維新衆院議員は「立民とべったり組むつもりはない。共闘は憲法改正や国会改革などで政権側を動かすてこに過ぎない」と話す。

こうした動きにぶぜんとした表情をみせるのが、自民府連の幹部だ。会長の宗清皇一(むねきよこういち)衆院議員は21日の大阪市内での会合後、18日に府連として茂木氏と面会したかを記者団に問われ「何もない」とだけ答えた。

茂木氏が18日に会って話を聞いたのは、令和3年衆院選で維新に敗れた自民前衆院議員の面々。府連の西恵司幹事長(府議)や川嶋広稔(ひろとし)総務会長(大阪市議)ら地方議員には声がかからなかった。

それだけに、統一選で維新側と議席を争う地方議員の間では「茂木氏の頭にあるのは国政のことばかり」との不満が根強い。ある府連幹部は「われわれのことなど期待も信頼もしていないのだろう」と漏らした。

その府連も足並みはそろっていない。茂木氏来阪前日の17日、原田亮府議団幹事長が府知事選(3月23日告示)への候補者擁立を見送る可能性について「あり得る」と述べ、宗清氏は「府議団の総意とは聞いていない。個人的な見解」と火消しに走った。

冒頭の維新との会食で、茂木氏は身内の体たらくを念頭に、冷ややかに語っている。

「候補者を出さなければ、勝つも負けるもない」(五十嵐一、土屋宏剛)


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