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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7397チバQ:2022/10/01(土) 10:05:26
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20220930005.html?_gl=1*hp6ty5*_ga*MjgzMDA1MDA3LjE2NTk2MTI5NDk.*_ga_XJ5END643J*MTY2NDU4NTQ2NC40My4xLjE2NjQ1ODYyOTguNDcuMC4w
議会に「クビ」通告されても…「引退否定」太子町長の選択は? 想定される3パターン、年内選挙は確実
2022/09/30 11:30神戸新聞

議会に「クビ」通告されても…「引退否定」太子町長の選択は? 想定される3パターン、年内選挙は確実

太子町役場=兵庫県太子町鵤

(神戸新聞)

 町議会と対立を繰り返してきた兵庫県太子町の服部千秋町長(62)が26日、不信任決議を受けた。自治体トップに議会が「クビ」を通告するという異例の事態だ。総務省の統計では、2018〜20年度の3年間で可決例は全国で4市町だけ。服部町長は議会を解散して対抗できるが、他の選択肢も与えられている。いずれにしても年内に選挙が行われる見通しだ。(直江 純)


 服部町長は取材に「進退は熟考する」と答える一方、引退は否定した。残る選択肢は主に次の三つだ。(1)議会を解散し、町議選で町長派を増やす(2)議会を解散、自身も辞職して町長・町議同日選に立候補(3)解散せず失職し、出直し町長選に立候補する-。

 (1)と(2)は不信任通知の翌日から数えて10日以内が条件。今回は10月6日が期限。解散しないまま7日を迎えれば(3)の失職となる。

 今回の不信任決議は出席議員の4分の3以上が賛成との条件を満たし可決された。(1)では新町議15人の過半数が再び不信任を可決すれば町長は失職し、町長選になる。1回目より条件が緩和されるため不信任案が再可決される例が多い。

 (2)で服部氏が当選した場合は任期が2024年8月までの約1年9カ月になる。他の候補が当選した場合は任期は4年となる。

 (3)では誰が当選しても町長任期は4年間。議員は来年4月の町議選(統一地方選)まで同じ顔ぶれなので、服部氏が当選すると対立構図が続く可能性がある。

 選挙日程は(1)(2)だと「11月6日投開票」か「同13日投開票」が想定されるが、10月3日以前に解散すると「11月13日投開票」が日程的に不可能になる。(3)では「11月20日投開票」も選択肢に加わる。

 (1)で不信任が再び可決されれば、町長選は「12月25日投開票」が現実的とみられている。町関係者は「年明け以降の町長選では、新年度予算案の編成に支障が出かねない」と懸念している。


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