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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7383チバQ:2022/09/18(日) 20:43:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/3afeb55f08973f21ae4da54b895f3af1629b6591
二階氏の意向くんだか、和歌山知事選巡り町村会が自民に反旗…世耕氏との主導権争い背景
9/18(日) 13:24配信

読売新聞オンライン
二階俊博氏

 11月10日告示、同27日投開票の和歌山県知事選を巡り、自民党県連(二階俊博会長)の対応が迷走している。現職の仁坂吉伸知事(71)の不出馬を受け、いったんは独自候補の擁立を決めたが、事実上、断念に追い込まれた。背景には、県連2トップの二階氏と世耕弘成参院幹事長との主導権争いがあるとみられる。

【イラスト】「二階VS世耕」二人はどのように揉めているのか

 県連は今月3日、総務省から青森県総務部長に出向している和歌山市出身の小谷知也氏(43)の擁立を決めた。人選は、県連会長代行の世耕氏が主導した。

 これに真っ向から異を唱えたのが、県内21町村長でつくる県町村会だった。8日の緊急理事会で、5月に無所属での立候補を表明していた国民民主党出身の岸本周平前衆院議員(66)の推薦を決めた。県町村会が自民に反旗を翻すのは極めて異例だ。

 その後、自民の支持組織である建設関係の団体なども次々と岸本氏の推薦を打ち出した。「状況が変わった」。世耕氏は13日の記者会見で、小谷氏擁立が困難になったことを認めた。

 県北部の衆院和歌山1区で5回連続当選し、保守層にも浸透する岸本氏は今月、衆院議員を辞職。自民に推薦願を出しており、県連内では「勝てる候補」と評価する声が上がる。新たに候補を探す時間は限られ、岸本氏を支援するしかないとの見通しが強まっている。

 混乱の背景には、二階氏と世耕氏の対立があるとされる。和歌山では、次の衆院選から区割りが改定され、小選挙区数が3から2に減る見込みだ。

 世耕氏は衆院へのくら替え出馬を目指すことを公言しているが、世耕氏が地盤とする県南部は二階氏の選挙区である現3区と重なる。83歳の二階氏は息子を国政に送り出すことを視野に入れているとされ、区割り改定に伴い、候補者調整が難航する可能性がある。

 知事選で「キングメーカー」になれば、県政界に大きな影響力を持つことになる。県町村会を構成する21町村のうち17町村は二階氏の3区にある。ある首長は「町村長は二階氏の意向をくんで動いているのだろう。次の衆院選に向けて存在感を示したい世耕氏と、二階氏との『代理戦争』の様相だ」と指摘する。
 二階氏の関係者は「先に刀を抜いてきたのは世耕氏だ」と強調する。

 二階氏は16日、党本部で森山裕選対委員長と会談し、今後の対応について「丁寧にやっていかないといかん」と語った。和歌山1区で自民候補を破ってきた岸本氏には県連内で反発もあるが、推薦する方向で調整が進められるとみられる。

 知事選を巡っては、共産党も候補を擁立する方針だ。


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