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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7318チバQ:2022/06/02(木) 07:53:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d977a271925a2612a3cf60db9eaa5de5dcb09a5
二階俊階・元幹事長 存在感低下も地元では息子のためにまだまだ暗躍中
6/2(木) 7:03配信

現代ビジネス
知事を追い落とすのか
写真提供: 現代ビジネス

 二階俊博元幹事長(83歳)は、現在「自民党国土強靭化推進本部」の本部長を務めているが、永田町での存在感は薄まる一方だ。だが、地元では変わらず暗躍している。

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 「今年12月には和歌山県知事選が行われ、現在4期目の仁坂吉伸知事(71歳)が出馬するかが注目を集めています。この仁坂知事と二階さんはツーカーと目されていましたが、二階さんは5選を望んでいないと言われています」(地元県政関係者)

 昵懇のはずの知事を追い落としたい二階氏の思惑は何なのだろうか? 

どうしても息子を議員にしたい
 「次期衆院選で二階氏は引退し、地盤(和歌山3区)を三男に継がせたいのですが、そこに立ちはだかるのが、世耕弘成参院幹事長(59歳)。三男が勝てる見込みはゼロです」(全国紙地元支局記者)

 なんとしても三男に議員バッジをつけたい二階氏は「知事選」を利用するつもりなのだという。

 「5月23日に岸本周平衆院議員(和歌山1区)が、国民民主党から離党して知事選出馬を表明しました。二階氏は『岸本知事』が誕生して選挙区が空くことを熱望しているんですよ」(前出・記者)

 青写真はこうだ。仁坂知事が5選を断念し、岸本氏が予定通り知事選に出馬すれば議員辞職となる。すると和歌山1区は空白地帯になる。

 「そこに二階氏が子飼いの側近を送り込み、当選させる。そして、最終的にはその選挙区を三男に継がせるというわけです」(前出・記者)

 愛息のため「地元強靭化」の執念だけは燃え尽きることがないようだ。

 「週刊現代」2022年6月4日号より

週刊現代(講談社)


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