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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7278チバQ:2022/04/07(木) 19:45:29
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASQ475H4QQ47PTIL00M.html
1票差で落選した候補の訴え棄却 尼崎市議選、高裁「2票差」と結論
2022/04/07 18:00朝日新聞

1票差で落選した候補の訴え棄却 尼崎市議選、高裁「2票差」と結論

大阪高裁=2022年1月6日、大阪市北区、朝日新聞社ヘリから、金居達朗撮影

(朝日新聞)

 昨年6月の兵庫県尼崎市議選(定数42)で1票差で落選した寺坂美一(よしかず)さん(45)が、最下位当選した迫田(さこだ)敬一市議(50)の当選無効を求めた行政訴訟の判決が7日、大阪高裁であった。松井英隆裁判長は「有効得票の算定に一部誤りはあるが、(迫田氏の当選という)結論は相当だ」として訴えを退けた。

 市議選で1912票で落選した寺坂さんは、県選挙管理委員会に迫田氏の当選無効を求めて審査を申し立てた。県選管は、2人の得票分と疑問票・無効票の計6260票を再点検したが、「得票差は3票」と裁決。寺坂さんは昨年12月、県選管を相手取り、裁決の取り消しを求めて提訴した。

 判決は、寺坂さんと県選管の間で争いのあった票を検討。県選管が迫田氏の得票とした「さらだ」と書かれた票について、「真田」という候補者がいたとして「迫田氏の票とは認められない」と判断した。ただ、「寺坂かずひろ」「寺坂けんいち」「寺阪よしすぞ」などについて、「有権者は名字のみを覚えて投票することが多い」という寺坂さんの主張を退け、県選管と同様に無効票とした。判決と県選管で判断が覆ったのは「さらだ」の1票のみで、判決は2人の得票差を「2票」と結論づけた。


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