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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7254チバQ:2022/03/28(月) 19:57:23
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20220327/2020017585.html
西宮市長選挙 現職の石井登志郎氏が再選
03月27日 23時22分

任期満了に伴う西宮市の市長選挙は27日投票が行われ、現職の石井登志郎氏が日本維新の会の新人らを抑え、2回目の当選を果たしました。

西宮市長選挙の開票結果です。
石井登志郎、無所属・現、当選。
8万8572票。

増山誠、維新・新。
4万9158票。

吉岡政和、無所属・新。
2万2096票。

市政の継続を掲げた現職の石井氏が、日本維新の会の新人らを抑え、2回目の当選を果たしました。
石井氏は50歳。
旧民主党の衆議院議員などを経て前回・平成30年の市長選挙で初当選しました。
2期目の抱負について石井氏は「大阪や神戸のベッドタウンではなく、女性がさらに働ける環境を整え、土日や祝日の余暇の活動を充実させるなど、大阪や神戸に行かずとも楽しく充実して働けるような文教住宅都市・西宮のバージョンアップを、目に見える形で図っていきたい」と述べました。
今回の西宮市長選挙は、夏に参議院選挙を控える中、兵庫での党勢拡大を狙い公認候補を擁立した日本維新の会に対し、自民党が、前回の市長選挙で争った石井氏の支持に回ったほか、立憲民主党と国民民主党も石井氏を支援するなど、各党の思惑が交錯する選挙戦となりました。
投票率は41. 28%で、前回・4年前の選挙と比べて、3. 76ポイント高くなりました。

【石井氏“文教住宅都市・西宮のバージョンアップを”】。
2期目の抱負について石井氏は、「これまでの市長として積み重ねは、これからへの蓄積だと思うので、あすからしっかりと取り組んで参りたい。大阪や神戸のベッドタウンではなく、女性がさらに働ける環境を整え、土日や祝日の余暇の活動を充実させるなど、大阪や神戸に行かずとも楽しく充実して働けるような文教住宅都市・西宮のバージョンアップを、目に見える形で図っていきたい」と述べました。

【増山氏“市民の心に届け切ることできなかった”】。
現職の石井氏に敗れた日本維新の会の新人の増山氏は、「皆さんの改革してほしいという思いは強く感じたが、私の力不足もあって、市民の心に届け切ることができなかった。これからも西宮市民の声をしっかりと受け止めて精進して参りたい」と述べました。

【吉岡氏“一つの選択肢にはなれた”】。
現職の石井氏の支持を決めた自民党の方針に反発した市議会議員らから支援を受けた無所属の新人の吉岡氏は「皆様に困惑を与えてしまった結果で、責任は大きいと思っています。ただ、今回の選挙では『西宮市民のための選挙かどうか』を問いたかったので準備不足の中でも、ある意味、一つの選択肢にはなれたかと考えている」と述べました。


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