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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7238チバQ:2022/03/10(木) 09:19:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e7a4e0fac2d177653dd58160d31925d8e47d5ce
京都府議と京都市議、城陽市長に各1万円寄付 参院選候補者争い、公選法抵触か
3/10(木) 6:01配信

京都新聞
城陽市公報に掲載された奥田敏晴市長の選挙運動費用収支報告書の要旨。荒巻氏と吉井氏の寄付が記載されている

 自民党の荒巻隆三・京都府議と吉井章・京都市議が昨年9月、城陽市長選に立候補した奥田敏晴市長の選挙運動費用に各1万円を寄付していたことが9日、分かった。荒巻氏と吉井氏は寄付当時、今年夏の参院選京都選挙区の候補者の座を争っており、公選法が禁じる「公職の候補者となろうとする者」の寄付に該当する可能性がある。

 奥田氏の選挙運動費用収支報告書によると、荒巻氏は9月4日、吉井氏は同6日に1万円を寄付した。2人は当時、党府連による参院選の候補者選考に名乗りを上げており、9月12日に行われた府連内での投票の結果、吉井氏が候補予定者に選ばれた。12月22日には党本部が公認を決めた。

 公選法は「公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者」が選挙区内で寄付することを禁じている。

 荒巻氏は「奥田氏は党が推薦した候補。私自身が党府議団の代表幹事なので慣例で寄付した」と述べ、京都市山科区選出の吉井氏は「私の選挙区外の候補者に対し、陣中見舞いを持参した。違法ではないと認識している」と話している。

 奥田氏は「私からは寄付を要求していない。(2人が)参院選に出ようとしていることは知らなかった」と述べた。

 城陽市議会の本城隆志議員が9日、2人の寄付について一般質問で取り上げた。


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