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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ
7088
:
チバQ
:2021/06/27(日) 10:59:07
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20210627ddlk29010212000c.html
<県都決戦2021><県都決戦2021>奈良市長選告示まで1週間 仲川市政、3期12年を検証 /奈良
2021/06/27 05:14毎日新聞
県都の未来を誰に託すのか――。奈良市長選の告示(7月4日)まで、27日で1週間となった。2009年の初当選時、任期を3期12年までとする多選禁止条例の制定を公約に掲げた仲川げん市長(45)は今回、新型コロナウイルスへの継続的な対応や、いまだ決着を見ない新クリーンセンター(ごみ焼却場)の移転問題に道筋を付けることなどを理由に4選を目指す意思を表明。自ら「どんなに長くとも超えない方がいい」としていたこの12年で、公約はどこまで達成されたのか、主な項目を検証する。【稲生陽、加藤佑輔、塩路佳子】
◇公約ほぼクリア
◆市職員の人数・人件費の見直し
職員数や人件費の削減も1期目に掲げた目玉公約の一つだった。初当選した09年度の人件費は約279億1600万円。その後、職員の給与や手当の減額などでほぼ毎年度削減し、19年度は約227億1900万円だった。職員数も2587人(21年4月)と、09年度同期比で562人減らし、見直しには一定の成果が見られる。ただ、県が20年11月、19年度普通会計の決算状況が特に悪いとして、市を含む5市町に発令した「重症警報」では、人件費などの歳出割合を示す経常収支比率が高く、財政が硬直化していると指摘。さらなる改善が必要だ。
◆外郭団体の整理統合・天下り廃止
厳しい財政状況を受けて外郭団体を整理統合、各事業への財源捻出を図った。10年度当初、18あった外郭団体は現在、総合財団▽社会福祉協議会▽清美公社▽観光協会▽市街地開発株式会社▽シルバー人材センター▽生涯学習財団――の七つが残る。職員OBの「天下り」も禁止した。21年4月現在、7団体の6人の常勤役員のうち2人が市OBだが、いずれも仲川市長の就任前に採用されている。
◆市長の退職手当廃止
3期とも不支給。ただし、18年に特別職の退職手当のあり方を検討した市の審議会が、優秀な人材を確保する観点から「支給すべき」と答申したことを受け、市長の退職手当が復活。3期目は約2500万円を支給予定だったが「コロナ禍で生活困窮する人も多い中、復活させるタイミングではない」と受け取り辞退の意向を示した。市議会で関連条例案が可決され、3期目も不支給となった。
◆中学生までの医療費助成
11年8月、「就学前まで」としていた対象を「中学生まで」に拡充。医療費助成制度は県の補助を受けて実施しているが、市単独で通院は小学6年、入院は中学3年までに引き上げた。現在の自己負担額は、入院が中学生まで1医療機関当たり月額上限500円、通院が就学前まで同500円、小中学生同1000円。県の制度拡充に伴い、14年4月に小中学生の入院の自己負担額を引き下げ、16年8月には中学生の通院を助成対象に加えた。
◇あと少しで達成
◆新火葬場「新斎苑」の20年度完成
建て替え整備は半世紀前からの懸案。初当選した09年、横井町の候補地は「白紙に戻す」としていたが、13年1月、周辺住民の説得に方向転換した。2期目の15年12月、同町の山林への整備計画案を公表、3期目の18年2月には11ヘクタールの土地を買収した。21年1月、本体工事が着工、完成は22年1月を予定する。しかし、土地の買収額が鑑定額の3倍以上の約1億6800万円に上り、埋設されていた産業廃棄物の処理費(約3億円)も市が負担したため、住民訴訟に発展。大阪高裁は20年2月、仲川市長と地権者2人に鑑定額との差額約1億1600万円を請求するよう市に命じた(上告中)。
◆待機児童ゼロ
21年4月時点の待機児童数は22人で、09年4月以降では過去最少となったが、特定施設希望者など「潜在的待機児童」は含まれていない。この12年で保育所の新設や幼稚園のこども園移行などを進め、保育施設の定員は5825人から7236人に増えたが、一部で需要と供給のミスマッチも見られる。
◆小学校全学年で30人学級
13年度に1クラス上限33人(1〜3年は30人)の「全学年30人“程度”学級」を実現したが、現在は1、2年のみ30人を維持。市教職員課は「人数を減らすだけでは解決できない問題が出てきた」として、発達障害など配慮の必要な児童をサポートする特別支援教育支援員を増員、普通学級への配置を進めた。少人数学級を巡っては、義務教育標準法の改正で、公立小は21年度からの5年間で全学年35人以下となる。
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