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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7082チバQ:2021/06/20(日) 17:59:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8c0f92d71b92e9b4ded0b47f5d7fdb34a163bf5
知事選「どちらも選べない」業界団体は苦慮…自民県連が初の分裂
6/20(日) 8:55配信

読売新聞オンライン
兵庫県庁

 7月18日投開票の兵庫県知事選まで1か月を切った。20年ぶりに新人同士の争いとなる選挙戦では、候補擁立を巡る対立で、自民党県連が初めて分裂することが確実となっており、国政選挙で自民、知事選で井戸知事ら現職を支援してきた業界団体は対応に苦慮している。(山本貴広)

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 「両者とも推薦しないことを決定した。極めて異例なことだ」

 自民を支持する県医師会の政治団体「県医師連盟」(約6300人)の松本卓委員長は今月上旬、知事選の対応についてSNSにこう投稿した。

 自民県議団は昨年12月、前副知事の金沢和夫氏(64)に出馬要請。こうした方針に反発する県議11人は会派を離脱し、地元国会議員とともに元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)の擁立に動いた。

 党本部は4月、斎藤氏の推薦を決めたが、県議団は金沢氏支持を再表明するなど対立は根深い。日本維新の会も斎藤氏の推薦を決めており、事態はさらに複雑になっている。

 同連盟はこうした状況を踏まえ、5月下旬、自主投票とすることを決めた。関係者は「金沢氏の推薦で準備を進めたが、次期衆院選を見据えると、どちらも選べない」と内情を明かす。

 2017年の前回知事選で、井戸知事は自民、旧民主系、公明の与野党相乗りで支援を受け、5選を果たした。その原動力となったのは、福祉や経済、農林水産業など幅広い団体や個人も含め12万通を超える推薦書を集めた組織戦だった。

 ただ、今回は団体側の状況が一変。県選出の自民国会議員が会長を務める県森林組合連合会は、金沢、斎藤両氏とも推薦しないことを決めた。関係者は「どちらを応援する人もいるためだ。自民が一つにまとまっていれば、悩まなくて済んだのに」と嘆く。

 JA兵庫中央会の関係団体である県農政推進協議会は金沢氏の推薦を決めた。金沢氏の後援会役員に代表者が名を連ねるものの、関係者は「各農協レベルでは判断が分かれてくるだろう」と見通している。

 これまでに金沢陣営には県漁業協同組合連合会などで構成する政策団体など、個人も含め約3万通の推薦書が集まった。また斎藤陣営には県港運協会などの約100の団体や企業から推薦状が寄せられている。

 知事選を巡っては、約40団体で構成する「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」が元県議の金田峰生氏(55)(共産党推薦)を擁立し、「完全無党派」を掲げる元加西市長の中川暢三氏(65)も出馬準備を進めている。
服部氏 立候補表明
 7月1日告示、18日投開票の知事選で、音楽塾経営の服部修氏(47)が18日、無所属での立候補を表明した。出馬表明は5人目。」


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