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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7061チバQ:2021/05/26(水) 19:29:51
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20210526ddlk28010245000c.html
<現場から><現場から>知事選、告示まで1カ月控え 激変社会、どう向き合う /兵庫
2021/05/26 06:29毎日新聞

 任期満了に伴う県知事選は7月1日告示、18日に投開票される。5期務める井戸敏三知事(75)は退任を表明し、元大阪府財政課長の斎藤元彦氏(43)▽元県議の金田峰生氏(55)▽元副知事の金沢和夫氏(64)▽元加西市長の中川暢三氏(65)――の無所属の新人4人が立候補する見通しだ。新型コロナウイルスで激変する社会とどう向き合うのか、告示まで1カ月を控えた候補予定者の動きを取材した。【井上元宏、宮本翔平】

 ◇立候補予定 4氏、準備活発化

 ■斎藤氏、自民が前面

 20日夕、斎藤氏は明石市内で大学生ら約10人との意見交換会に出席した。コロナ禍で孤独に悩む大学生への支援や今後の観光政策などに質問が相次ぎ、斎藤氏は「私も奨学金で大学を卒業できた。コロナでもセーフティーネットをしっかり整えたい」と答えた。

 斎藤氏は自民と日本維新の会が推薦し、自民党兵庫議員団(11人)や神戸市議と駅前に立つ。掲げるポスターは菅義偉首相の顔写真入りで肩書は「元総務省都道府県税課理事官」。大阪色を消す思惑が透けるが、兵庫維新は全体会議に斎藤氏を招くなどして徐々に存在感を強める構えだ。

 ■金沢氏は「県民党」

 金沢氏は同じ日、瀬戸内海に浮かぶ家島諸島を行脚した。コロナ禍の影響は2006年に姫路市に編入された離島にも及び、坊勢島の漁協幹部は「飲食店が休業し、豊漁でも魚が売れない」と嘆く。金沢氏は「県は漁業政策にも力を入れてきました」「兵庫で15年培った経験で恩返しさせてください」と話し掛けた。

 同席した県議会最大会派の自民党県議団(32人)のメンバーは「国会議員主導で地元議員の声が消されていいのか」と、党の推薦決定のプロセスを批判した。金沢氏は井戸氏の後援会を実質的に引き継ぎ、経済界要人や連合も支援。陣営幹部は「県民党で臨む」と強調する。

 ■金田氏、政策案発表

 金田氏は20日、神戸市中央区の県庁で記者会見を開いた。行財政構造改革で医療や福祉を削ってきたと、現状の県政を批判。学校や繁華街で大規模なPCR検査を繰り返すことで感染拡大を抑止し、保健所の人員や体制を拡充する政策を発表した。

 共産党の推薦を受ける。県労連などで構成する「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」(兵庫・憲法県政の会)が支え、立憲民主など野党支持者にも連携を呼び掛ける。金田氏は「コロナ禍で県民の命と暮らしを守るための具体策を訴えていきたい」と話す。

 ■中川氏、オンライン

 中川氏は21日午後、オンラインビデオシステム「Zoom」を使った対話集会を開いた。3月末から計5回開き、延べ約30人が参加。21日は「お金や組織がなくても選挙が戦える制度をつくる。有権者が政策本位で候補者を選ぶことができるようにしたい」と話し、参加者は「一度お会いしたいですね」と応じた。自宅から集会に参加した中川氏は「オンラインを活用し、選挙のやり方を変えるチャンスだ」と強調した。

〔神戸版〕


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