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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ
7058
:
チバQ
:2021/05/19(水) 19:29:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ff25f5fa44d07d54b40f33000805bb695f229e5
サウナにベッドも持ち込み… 池田市長、不信任否決でも落とせない政治不信の垢
5/19(水) 19:00配信
産経新聞
記者会見で辞職の意向を表明した大阪府池田市の冨田裕樹市長。用意したボードを使い説明を行った=4月26日、池田市役所(恵守乾撮影)
大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)が庁舎内に家庭用サウナなどを持ち込んでいたことをめぐり、市長は辞職を表明した。一方で市議会は当初可決の見通しだった不信任決議案を土壇場で否決した。一連の混乱に、市民からは「池田市が笑いものにされる」「市民は置き去りにされた」と失望の声も漏れ、市長や議会への不信を募らせている。(格清政典)
■ダブル選でゆさぶり
冨田氏をめぐる一連の問題は昨年10月、週刊誌報道で発覚した。市議会は翌11月に調査特別委員会(百条委員会)を設置。冨田氏はサウナだけでなく、ベッド、冷蔵庫、電子レンジなどの私物を持ち込んでいたことが明らかになった。
また、百条委は、市長の市職員らに対するパワーハラスメントがあったことを認定。報告書は「不信任決議が相当」と結論づけた。
冨田氏が動いたのは、臨時市議会で不信任決議案が提案される予定だった4月27日の前日、26日だった。会見を開き、辞意を表明。一方で、辞職時期については曖昧にし、「私が辞職すればコロナ禍での選挙になる。新型コロナワクチンが高齢者に行き渡り、安全の担保が出てから」と議会側に訴えた。さらに、不信任決議案が可決された場合、議会を解散し、自らも市長選に出直す「ダブル選」も示唆して、議会を揺さぶった。
それでも26日、冨田氏がかつて所属した「大阪維新の会池田」を除く、議会の5会派は不信任案に賛成する方向で話し合いを進めた。不信任案可決には出席議員の4分の3以上の賛成が必要で、各会派の人数を合わせれば、可決するはずだった。
■急転直下、反対に
冨田氏の不信任決議案をめぐって27日の臨時市議会は揺れた。流れの中心にいたのは公明党だ。
午前中の議会で、公明党は百条委の「不信任決議が相当」とする報告書案や、冨田氏を刑事告発する議案の採決では賛成した。午後にかけて急遽(きゅうきょ)行われることになった各会派から冨田氏に対する質疑でも、「即刻辞職していただきたい」などと弾劾した。
ところが、午後、休会を挟んで議会は急転した。
この間、公明は不信任決議案の反対に回ることを決めた。直前の質疑の中で、辞任時期について「高齢者へのワクチン接種に一定のめどがついてから」としていた冨田氏が「政府は7月末をめどに高齢者のワクチン接種を済ませたいとしている」と答弁したことを受け、辞職時期に関する「言質を取れた」と判断したという。
「不信任案が可決されれば、コロナ禍での選挙となり、市民に迷惑をかける。ぎりぎりまで態度を考えていたが、最終的に会派として不信任案に反対という判断を下した」(公明党会派代表の荒木真澄市議)という。
その後、議長を務めていた公明党の多田隆一市議が議長を辞任。採決では、公明党や「大阪維新の会池田」の議員ら7人が反対に回ったことから、可決に必要な17人の賛成が得られず、否決が決まった。
公明党の方針転換に、傍聴席でやりとりを見守った市民からは「裏切り者」という声も漏れた。「池田が笑いものにされる…」と嘆く人もいた。
■市民置き去りの密室政治
「大きな権力闘争が裏にある」
冨田氏は辞意を表明した会見で、自らが糾弾される理由をこう主張した。「池田社会の停滞を招く『闇』との闘い」と題されたボードも持ち出して力説した。
平成31年4月、約20年にわたり在職していた前市長が突然、任期途中での辞職を表明したことで急遽決まった市長選で、大阪維新の会公認で立候補した冨田氏。対立候補の前市長の長男に対する「世襲のための抜き打ち選挙」の批判も噴出し、当選した。結果、保守系が強い地盤に風穴を開けることになったが、これが今も遺恨を残し、政争になっているという。大阪維新の会池田に所属する市議も「冨田氏をめぐる問題は派閥抗争」と話す。
前回市長選で、冨田氏に投票したという経営コンサルタントの男性は「当時は消去法で冨田氏に投票するしかなかった」と振り返る。その上で、サウナ問題を発端とする冨田氏の問題、市議会の土壇場での不信任決議案の否決に嘆息する。「結局は密室で決められ、市民は蚊帳の外に置かれた」。市民の政治への不信は増す一方になっている。
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