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近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ
7053
:
チバQ
:2021/05/15(土) 05:44:25
https://www.sankei.com/premium/news/210506/prm2105060001-n1.html
維新に同調も 自民会派の分裂劇で変わる勢力図
2021.5.6 08:00
創業地で圧倒的な強さを誇る大阪維新の会に対し、野党に甘んじる大阪・自民党。大阪市議会で4月末、「ミスター自民党」を自負する市議が自民会派を離脱し、旧民主党系議員らと5人で新会派を結成した。維新は市議会で単独過半数の議席を持たないが、新会派が協力すれば両会派で過半数を満たすことになる。大阪政局の火種になりかねない分裂劇の背景に何があったのか。(矢田幸己、小泉一敏)
是々非々で臨む
「かなりショックというか衝撃的だ。なぜそうなったのか全く聞かされておらず、戸惑いを隠せない」
4月26日、市議3人から離団届を受け取った自民市議団の北野妙子幹事長が慌ただしく取材に応じた。
翌27日付で離団が認められたのは、太田晶也(まさや)氏(福島区)と田中宏樹氏(平野区)、荒木幹男氏(西淀川区)の3人。26日に急遽(きゅうきょ)設定された記者会見で、太田氏は「約20人の自民党では私たちの小さな声は反映されなかった」とし、新会派「自由民主党・市民とつながる・くらしが第一」の結成を表明した。
新会派には、「市民とつながる・くらしが第一」の武直樹氏(生野区)と松崎孔(とおる)氏(住之江区)も合流。松崎氏は旧民主系で、武、松崎両氏は昨年11月の住民投票で否決された大阪都構想をめぐり、共産党市議団と統一会派を組んだこともあった。
新会派は維新とは政策により是々非々で臨むとし、幹事長に就いた太田氏は「維新とも調整し、いいものはいいと堂々と言えることを目指す」と強調した。
松井氏も「歓迎」
議場で市長に代表質問などができる交渉会派(所属市議5人以上)としてぎりぎりの小所帯だが、議案成否のキャスチングボートを握る可能性もある。
市議会は定数83。維新は40人で単独過半数に届いておらず、都構想でも共闘した公明党(18人)と事実上の連立与党を組んでいる。
ある維新市議は公明以外に交渉する相手ができたとし、「“使えるカード”が増えた」とほくそ笑む。
維新前代表の松井一郎市長も「今の自民や共産のような、反対のための反対というスタンスではなく、市民本位で活動するのであれば歓迎する」と言及した。
市内24行政区を8総合区に再編する「総合区制度」の議論の進展にも期待。公明は実現に積極的な姿勢を見せていないが、松井氏は「(新会派に)実現の可能性がある案をぜひ提案してもらいたい。維新、公明を巻き込んで住民ニーズをくみ取りやすい総合区を作れれば」と牽制(けんせい)する。
一方、公明は静観の構え。ある公明市議は「あくまでよその会派のこと」としつつ、「維新と手を結べば市政運営のあり方も変わる」と新会派の動向を見守る考えだ。
派閥争いが先鋭化?
市議会事務局によると、自民会派が分裂するのは平成元年5月以来32年ぶり。太田氏ら3人はなぜ会派の離脱に至ったのか。
自民府連幹部は「理由の全てとはいえないが、幹事団の新体制が理由の一つではある」と明かす。
5月定例会開会前のこの時期は、幹事団の編成時期にあたる。関係者らの話を総合すると、3人は現体制や次の幹事団の体制案に不満を持っていたとされる。
自民会派内にはかつて3つの派閥が存在。維新の台頭で派閥色は薄まったが、今も緩やかにつながるグループが残る。北野氏らが所属し会派を取り仕切る第1グループに対し、太田氏らは第2グループとされる。
ある関係者は、「小さな声が反映されなかった」とする太田氏の声は派閥事情を表しており、離団は会派内の主導権争いが先鋭化した結果とみている。第2グループは、派閥時代の所属議員と会派を超えて懇親を重ねているとされ、「最も横のつながりがある」(市議会関係者)。
太田氏は取材に、党員獲得数が会派内最多であると誇示し、「俺より自民党の活動をしている人がいたら教えてほしい。俺がミスター自民党や」と主張する。
太田氏ら3人は自民党籍を維持したまま活動を続けるが、次期市長選や統一地方選でも新会派として独自候補を擁立する方針。大勢に影響はないとの見方が主流だが、都構想でも一枚岩になれなかった大阪自民に生じた“崩壊の兆し”ではないかと、大阪政界は注視している。
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