したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

近畿 地方議会・首長,政治・選挙スレ

7040チバQ:2021/05/06(木) 23:15:15
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/554120
大型事業批判の票集め 彦根市長選で新人和田氏が当選、喜びの声と今後の市政課題 
2021年4月26日 9:45

 「声なき声を聞いた市民の勝利だ」。4月25日に投開票された滋賀県の彦根市長選は新人の和田裕行さん(50)が前職の獅山向洋さん(80)、現職の大久保貴さん(57)を破り、3度目の挑戦で初当選を果たした。

 和田さんは自宅兼会社がある高宮町の事務所で支持者30人と結果を待った。午後10時半すぎ、当確の報が入ると、拍手が鳴り響き、選挙を支えた若手市議らと握手代わりに拳を突き合わせた。万歳三唱し「しがらみゼロで(団体などの)推薦を受けず、政策を訴えてきた。必ず勝てると思ってやってきた。まさに市民の勝利」と喜びをかみしめた。

 支持政党や団体を持たない草の根選挙に徹した。趣味がDIYという和田さん自身が改装した倉庫を事務所に構えた。選挙カーは「井伊の赤備え」にちなんで赤を基調に欧風のデザインに仕立て、選挙期間は動画投稿サイト「ユーチューブ」で1日の動きを毎日配信するなどして、徐々に知名度を高めた。

 前回の立候補は12年前。当時も民間の経営感覚で、疲弊する地域経済の活性化を訴えた。「ICT(情報通信技術)を通じて財政再建や地域活性化に取り組む。今すぐできる政策を進めたい」と口元を引き締めた。

◇「申し訳ない」敗れた現職の大久保氏
 「応援してくれた人には申し訳ない。市の財政が持続可能なことを訴えたが、十分説明できなかった」。3期目を目指した大久保さんの……

https://www.chunichi.co.jp/article/243295
「彦根リセットできた」 市長選、初当選の和田さん喜び
2021年4月26日 05時00分 (4月26日 05時00分更新)
彦根市長選で当選し、万歳する和田さん(中)=彦根市で
彦根市長選で当選し、万歳する和田さん(中)=彦根市で

彦根市長選で当選し、万歳する和田さん(中)=彦根市で


 二十五日に投開票された彦根市長選は、市政の刷新を掲げた新人の和田裕行さん(50)が、現職と元職との三つどもえの戦いを制した。同市高宮町の選挙事務所で支援者と喜びをかみ締め、「これで彦根をリセットできた。新しい彦根に向けて皆さんと歩んでいきたい」と意気込んだ。現職の大久保貴さん(57)と元職の獅山向洋さん(80)は一歩及ばなかった。
 午後十時三十分ごろ、自宅の倉庫を改造した事務所に当選確実の一報が入ると、支援者から歓声や拍手が湧き上がった。安堵(あんど)の表情で姿を見せた和田さんは支援者と万歳を繰り返し、「市民の勝利だ。市民の皆さんおめでとうございます」と頭を下げた。
 過去に二度、市長選に立候補したがいずれも落選し、十二年ぶりの挑戦となった今回の選挙。対立候補と比べて知名度で後れをとっていたが、会員制交流サイト(SNS)や、動画投稿サイト「ユーチューブ」を積極的に利用して知名度の浸透を図った。
 政治経験はないが、「しがらみがないからこそ、市民全体を考えて行動できる」と強調してきた。大型公共事業の集中で逼迫(ひっぱく)する財政状況を巡っては、無駄遣いの有無を徹底的に調査するほか、情報通信...


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板