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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3935チバQ:2011/12/12(月) 19:00:46
>>3907
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20111211-OYT8T00226.htm
告示まで2か月
産業振興・雇用争点に
 来年2月19日投開票の前橋市長選は、同12日の告示まで2か月に迫った。じりじりと活力を失う県都の産業振興、雇用の創出などが争点になる。自民党から離反した現職と前自民党県議による事実上の一騎打ちが予想される。保守分裂の中、現職を推す民主党勢力なども巻き込み、激しい選挙戦となりそうだ。(佐野泰彦)

 出馬を表明しているのは、3選を目指す現職の高木政夫氏(61)と、新人で前自民県議の山本龍氏(52)。いずれも無所属で、山本氏は自民の推薦を受けている。

 今回の選挙は、高木氏の盟友だった小寺弘之・元知事(故人)が民主から出馬して比例選で落選した昨夏の参院選と、小寺氏後継の前県議・後藤新氏が出馬して敗れた今夏の知事選に続く「自民対非自民保守系」の最終決戦とも位置づけられる。勝敗は、自民と民主の対立が続く、今後の国政選にも影響する。

 「行政の基盤は健全財政。8年で市債発行残高を減らし、行政サービスを全国トップクラスにした」

 高木氏は10日、前橋市上泉町で事務所を開き、支持者約1100人に「中学3年までの医療費無料化」などの実績を強調した。「市民党」を名乗り、現職の強みを生かして業界の支援を取り付けた。前橋商工会議所の政治団体が支持、JA前橋市の政治団体や県建設業協会前橋支部が推薦を表明している。

 民主の支持基盤である連合群馬は、2008年の前回選の支持から推薦に格上げした。前橋市などを選挙区とする民主の宮崎岳志衆院議員も勝手連的に応援する姿勢を明らかにしている。

 前回選は政権与党が自民だった。高木氏の陣営幹部は「支援したくても鮮明にできない人や団体が多かった。ただ、今回は積み重ねた政策実績と実行力で判断してもらえる」と話す。

 一方、山本氏は高木氏よりも約3週間早い11月19日、同市天川大島町で事務所開きを行った。

 「雇用、経済対策に最優先で取り組む。仕事を皆で分け合える市政を構築していく」。支持者約500人を前に訴えかけた山本氏。自民県議や市議会野党で最大会派の清新クラブの市議が選対役員となったほか、県連会長の中曽根弘文参院議員もあいさつし、党を挙げた全面支援を約束した。

 県連は前回選で、県連幹事長から立候補した金子泰造氏(故人)を推薦し、組織選挙で高木氏に挑み、約6000票差で惜敗した。今年7月の知事選でも、自民推薦の大沢正明知事が、高木氏らの支援を受けた後藤氏に前橋市で1万7000票差をつけて勝った。山本氏の陣営幹部は「勢いは我々にある。支持基盤は重なり合う部分もあるが、切り崩したい」と士気は高い。

 市長選には、障害者福祉事業所長の亀田好子(たかこ)氏(56)が立候補を検討中。共産党も候補擁立を模索している。

 09年5月に旧富士見村と合併し、有権者数は前回より約1万7400人多い、27万7357人(12月2日現在)。高木、山本両陣営は「7万〜7万5000票」が当選ラインと読んでいる。

(2011年12月11日 読売新聞)


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