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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3907チバQ:2011/11/25(金) 00:21:24
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001111210002
新現2氏 動き本格化 前橋市長選
2011年11月21日


事務所の開所式で、支持者に訴えかける山本龍氏=前橋市天川大島町3丁目


女性支持者の集会で、拳を突き上げる高木政夫氏=前橋市小屋原町

 来年2月の前橋市長選まで、19日でちょうど3カ月。無所属新顔で立候補予定の山本龍・前県議(52)はこの日、後援会事務所を開いた。3選を目指す現職の高木政夫氏(61)も本格的に動き始めており、両者のせめぎ合いが激しくなってきた。


 「一番問題なのは、働く世代の不安だ。独り占めではなく、みんなで分け合う前橋をつくり、雇用対策を最優先にしたい」


 山本氏は、前橋市天川大島町3丁目の事務所の開所式で、支持者ら約500人に意気込みを語った。


 山本氏の推薦を決めた自民党の国会議員や県議が集まり、県連会長の中曽根弘文参院議員が「前橋市を公平、公正で民主的な市政にしなければならない」と支援を呼びかけた。


 前回の市長選で、元自民党県連幹事長が党の推薦を受けて立候補したが、高木氏に約6千票差で敗れた。「自民党としても市政を奪還したい」と中曽根氏は意気込む。


 山本氏の支援者は、前回高木氏が当選した直後に報道された親族企業をめぐる問題を挙げ、「疑惑」「不公平」などの言葉で高木氏批判を展開する。


 山本氏は草津町出身で、中学高校時代は前橋市内で過ごしたが、現前橋市区の県議だったのは2009年からの2年間のみ。反高木派の市議や県議の支持者の集まりに顔を出すなどして、顔や意欲を知ってもらうことに力を注いでいる。


 来月17日までに25地区に組織を整える予定だ。公明党にも推薦を要請しているという。


 一方、高木氏は支援市議の市政報告会や集会で、実績をアピールし、山本氏側の批判や公約に真っ向から反論している。


 前橋市小屋原町で13日開かれた女性支持者の集会で、高木氏は「市の一般会計の借金残高を300億円余り減らした」などと、これまでの“目玉政策”を次々に挙げてみせた。


 清掃工場を中止するという山本氏の公約を「40億円くらいかければ既存の清掃工場を7年ぐらい延命できるが、その後どうするのか」と反論する。


 「批判と中傷、でたらめばかり。風評被害ならぬ中傷被害だ」と訴え、「デマ宣伝に対抗し、前橋の良心を守る戦いだ」と支持を求めた。


 自民党色の強い山本氏に対抗して「市民党」を掲げ、前回支持を受けた民主、社民党に支援も要請していないという。一方で、現職の強みを生かし、既にJA前橋市や建設業協会前橋支部の政治団体、連合群馬の推薦を取り付けた。


 対する自民党県連は、県議が業界団体の切り崩しを図っており、組織票の奪い合いも激しくなりそうだ。


 市長選には、共産党などでつくる「民主市政の会」が候補者擁立を模索しているほか、女性新顔が意欲を示し、年明けにも立候補するかどうか決めるとしている。(渕沢貴子)
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