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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3882チバQ:2011/10/31(月) 23:47:31
>>3858>>3863
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20111031/CK2011103102000062.html
土浦市長選 問われる「経営感覚」
2011年10月31日

 土浦市長選で三選を果たした中川清氏は業界大手の「中川ヒューム管工業」社長から市長に就いて二期八年。創業者の父からは経営哲学を教え込まれた。市政も「経営する」視点と発想は企業と同じと口にする。

 中川氏が実績をアピールするのは行財政改革だ。組織のスリム化や正職員の採用抑制、大事業の先延ばしなどで市債残高をこの八年間で百九十億円減らしてきた。経常収支比率の推移をみても県内の市の中では「健康体」を維持している。

 市は現在、第七次総合計画を指針としたまちづくりを進めている。JR土浦駅北地区の再開発事業(新図書館建設など)や新市庁舎移転建設のプロジェクトは中心市街地活性化策とともに中川氏が取り組む重要課題だ。

 さらに総合運動公園整備など「金のかかる」施策は山積している。今後の少子高齢化や景気後退を考慮すると、財政事情は決して明るくない。硬直状態に陥ることも十分に予測される。

 市長選は水面下のごく一部で、連続の無投票阻止の声が上がったものの結局、候補者は現れなかった。これまでよりさらに財政事情が厳しくなる次の四年間。無投票当選で市政を託された中川氏はどう“経営する”のかが、これまで以上に問われる。 

  (塙幸雄)


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