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首都圏 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1908チバQ:2010/02/23(火) 00:44:51
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100218/284484
大田原市長選まで1カ月 支持二分 相次ぐ自主投票 
(2月18日 05:00)
 任期満了に伴う大田原市長選が、3月14日の投開票まで1カ月を切った。現職市長の千保一夫氏(66)と新人で県議の津久井富雄氏(59)による一騎打ちの公算が大きい中、多くの政党支部や業界団体は、相次いで自主投票や中立の方針を固めている。同じ流れをくむ有力立候補予定者同士の戦いで、各組織とも構成員の支持が二分。組織としての方向性を決められないのが現状だ。

 両氏は、いずれも渡辺喜美衆院議員系として活動してきた。昨年8月の衆院選は、ともに渡辺氏を支援。津久井氏が初当選した07年4月の県議選では千保氏が出陣式や総決起大会などで壇上に上がるなど協力関係を結んでいた。

 渡辺氏にとっては有力支持者同士の対決。両陣営に関係者が分かれる中、後援会としても態度は決められない。渡辺喜美事務所は「両者を公平に支援する」という。

 公明党大田原支部は、過去の市長選や県議選で両氏を支援。今回も両陣営から支援要請を受けているが、ある幹部は「どちらも義理があり、一緒にやった仲間を選びづらい。最後まで判断できないのでは」と打ち明ける。

 民主党の支持団体でもある連合栃木那須地域協議会(成瀬康之議長)は今月1日、幹部会議を開き自主投票を決めた。同地協幹部や那須地区の市議で昨年11月、「民主党3区選対会議」を発足させ独自候補擁立を目指していたが、「適格な候補者がいない」と断念。両陣営から推薦の要請を受けたが、「両氏とも政策的に地協とマッチしない」(成瀬議長)と中立を決めた。

 農業者で構成する興農政治連盟那須支部(川嶋寛支部長)も過去の市長選と県議選で両氏を推薦したが、「現職の千保氏は農業行政で世話になっており、津久井氏は農協組合員。一本化しづらい」と判断。1月下旬に自主投票を決めた。

 40の建設会社で構成する同市建設業協同組合(竹内義美理事長)は1月下旬、市街地活性化策など市長としての実績を評価し千保氏の推薦を決定。一方、「新人が悪いというわけではない。津久井氏を推薦するかどうかは、今後の役員会の判断だ」(竹内理事長)と含みを持たせた。

 多くの組織が中立、自主投票へと動き、両陣営にとって組織票の獲得は一筋縄ではいかない状況となった。今後、両陣営が自主投票を決めた組織の構成員票の取り込みに動くことは必至。市を二分した激戦は過熱の一途をたどりそうだ。


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