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利水・治水スレ

451とはずがたり:2009/11/27(金) 19:26:07
>>371-373辺りの記事。

八ッ場ダム:前原国交相、「再検証」を6都県知事に説明
http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/10/27/20091028k0000m010081000c.html

八ッ場ダムに事業参加している6都県知事との意見交換の場であいさつする前原誠司国土交通相=群馬県前橋市で2009年10月27日午後1時25分、馬場理沙撮影

 前原誠司国土交通相は前橋市内で27日、中止を明言した八ッ場(やんば)ダム(群馬県)について関係6都県知事と初めて意見交換した。「マニフェストの方針は堅持しつつも、単なる中止ではなく、治水利水について再検証したい」と説明し、中止方針への理解を求めた。知事側は「中止の見直し」の有無を尋ねたが、前原国交相は「アリバイ作りではなく予断を持たずに再検証し、最終的な結論を得る」と述べるにとどめた。

 再検証する理由について、前原国交相は同日の閣議後会見で「地元の方々と意見交換できる状況を作り、できるだけダムに頼らない治水、河川整備にご理解いただくきっかけを作りたい」と話した。

 前原国交相は意見交換で、「河川整備のあり方の哲学を変える」と表明。記者団に「ダムが適切か判断するものさしを作りたい」と述べ、近く有識者会議を設けて判断基準をまとめ、河川ごとにダム事業の継続・凍結を判断するとした。八ッ場については「先行させる」としたが、再検証などの時期のメドは明らかにしなかった。

 再検証の内容の一つに、前原国交相は水系ごとに定めるピーク時の目標流量(基本高水)を挙げた。再検証で凍結となったダムの水系は「基本高水も含め、河川の整備計画、基本方針を抜本的に再検証する」と述べた。

 意見交換後、群馬県の大澤正明知事は「あいまいなところもあるが、ダムを検証するというのは大きな方向転換」と期待を寄せた。一方、埼玉県の上田清司知事は「中止にした根拠の資料を渡してもらえればありがたかった」。石原慎太郎都知事は「中止といきなり冒頭に掲げたその論拠が何なのか、一向にはっきりしない。初めに言葉ありきだ」と批判した。【石原聖、真野森作】

毎日新聞 2009年10月27日 20時39分(最終更新 10月27日 20時45分)


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