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利水・治水スレ

1とはずがたり:2007/11/05(月) 00:45:52
ダム・堰堤・運河・暗渠etc
公共事業に占めるダムなどの費用は非常にでかいものがある。専用スレで研究・観察。

行革スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1038805069/?KEYWORD=%A5%C0%A5%E0
土建スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1105074193/?KEYWORD=%A5%C0%A5%E0
ダムサイト
http://damsite.m78.com/top.html
ダム便覧
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jdf/Dambinran/binran/TopIndex.html
ダムマップ
http://www.dammaps.jp/

401とはずがたり:2009/11/02(月) 18:15:21
>>127 >>264-265 >>350 >>399-401

大蘇ダム
http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=2681

想定を上回る水が浸透
___ ダムサイトは阿蘇カルデラの北東斜面に位置し、地質は火山噴出物で地盤が悪い。基礎掘削に着手すると、基礎地盤の一部に開口亀裂を発見。一時ダム建設工事を中断し、調査と対策の実施を余儀なくされた。堤体は2004年に完成。堤体完成後に試験湛水を3年間実施したが、貯水池の地下や側面へ想定を大幅に上回る水が浸透することが判明。浸透原因の究明と対策が必要となっている。

此処
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=32.99139&lon=131.2072&sc=5&mode=map&pointer=on

402とはずがたり:2009/11/02(月) 18:17:50
ダムニュース
2009.10.23 赤松農相は23日、大蘇ダムが地盤への水漏れのため計画通り給水できない問題への対応策について、年内の決定は困難との認識を示した(共同通信社・共同通信)
2009.10.22 大蘇ダムを巡る問題について、受益地の一つ、竹田市の首藤市長や、竹田市の荻柏原土地改良区の瀬井理事長らが21日、農水省に赤松農相の早期の現地視察などを要望した(毎日新聞社・地方版/大分)
2009.10.22 水漏れで計画通りに水が供給できない大蘇ダムについて、農水省の郡司副大臣は21日、大臣ら政務三役のだれかが近く現地を視察し、どのような対策をとるか年内に結論を出す考えを明らかにした(朝日新聞社・西部朝刊)
2009.10.18 大蘇ダムの受益地の一つ、竹田市の首藤市長や、荻柏原土地改良区の瀬井理事長らが21日、農水省を訪れ、赤松農相に早期の現地視察などを求める要望書を郡司副農相に手渡す(毎日新聞社・地方版/大分)
2009.10.06 大蘇ダム問題で、赤松農相が竹田市などを視察する意向を示したことについて、広瀬大分知事は5日、「虚心坦懐に現場を見て、地元の声を聞いてほしい」と語った(読売新聞社・西部朝刊)
2009.10.06 建設中の大蘇ダムが計画通りに貯水できない問題で、広瀬大分県知事は5日、「多くの農業者が心待ちにしている。早く約束の水を供給してもらいたい」と述べ、国に対し、早期の事業の完成を求めていく考えを示した(朝日新聞社・西部地方版/大分)
2009.10.01 大蘇ダムが水漏れのため計画通り給水できず、農水省が対策を検討している問題で、給水予定地の竹田市の首藤市長は1日、九州農政局で宮本局長と会い「地元が納得できる対応方針を示し、早期に供給してほしい」と要望した(共同通信社・共同通信)
2009.09.30 赤松農相は29日、大蘇ダムについて「現状で水がなくて農業に支障を来しているわけではない。今後、水が足りなくなる可能性はあるが、別に切羽詰まっていない」と述べ、前農相が表明していた秋までの追加対策策定にはこだわらない考えを示した(西日本新聞社・朝刊)
2009.09.30 漏水で供用開始が大幅に遅れている大蘇ダムについて、赤松農相が、地元の要望を直接聞く考えを示した29日、竹田市荻町の荻柏原土地改良区の幹部は「ぜひ現地を見てほしい」と求めた(読売新聞社・西部朝刊)
2009.09.30 水漏れで水を供給できない状態となっている大蘇ダム事業について、赤松農水相は29日、「地域のみなさんの期待に応えられるように努力をしていきたい」と述べ、完成を目指す考えを明らかにした(朝日新聞社・西部朝刊)
2009.09.30 赤松農相は29日、漏水のため計画通りの給水が危ぶまれている大蘇ダムについて、「地元の人から直接、希望を聞きたい」と述べ、近く最大受益地の大分県竹田市などを訪問する意向を示した(読売新聞社・西部朝刊)
2009.09.19 計画通りに給水できない大蘇ダム事業の行方が、政権交代で注目されており、農林水産省は今秋までに対策の方向性を示すと説明してきたが、鳩山首相は7月末に大蘇ダムの事業凍結を示唆しており、計画通りのダム完成を願う地元に緊張が広がっている(大分合同新聞社・社会一面-E版)
2009.09.16 大蘇ダムの漏水問題で、受益地となる竹田市荻町の農家700戸でつくる荻柏原土地改良区は、ダム機能の回復工事の実施を求める署名活動を始めた(西日本新聞社・朝刊)
2009.09.15 大蘇ダムの農業用水の供給が遅れている問題で、最大の受益者団体である荻柏原土地改良区が14日、竹田市で総代会を開き、九州農政局が来年度に計画しているダムの利水機能検証試験に協力しないことを決めた(毎日新聞社・地方版/大分)

403とはずがたり:2009/11/02(月) 18:18:16
>>401-403
2009.09.01 本格給水の開始が遅れている大蘇ダムについて、九州農政局は31日、「用水の安定供給に向け、地元農家などと調整を図りながら事業を進める」とする今後の方針を決めた(読売新聞社・西部朝刊)
2009.09.01 農水省は31日、計画通り貯水できない農業用の大蘇ダムを、2010年度から試験的に供用開始する方針を表明、10年度予算の概算要求に維持・管理費として7800万円を盛り込んだ(西日本新聞社・朝刊)
2009.09.01 水が漏れ、事業計画が大幅に遅れている大蘇ダムに絡み、九州農政局は8月31日、有識者でつくる第三者委員会の事業評価を発表した(大分合同新聞社・県政面-E版)
2009.08.28 大蘇ダムから農業用水の供給が遅れている問題で、九州農政局が、田畑約1360ヘクタールに必要な水は既存ダムなどで確保可能とするデータを、最大の受益者団体「荻柏原土地改良区」に示した(毎日新聞社・地方版/大分)
2009.08.12 水漏れで使用開始が遅れている大蘇ダムについて、民主党の鳩山代表が「無駄なダム」などと発言したことを受け、最大受益地の荻柏原土地改良区の瀬井理事長らが11日、大分市の党県連事務所を訪れ、説明を求めた(読売新聞社・西部朝刊)
2009.08.01 使用開始が遅れている大蘇ダムについて、民主党の鳩山由紀夫代表の発言を巡り、最大受益地の荻柏原土地改良区の山村事務長が31日、民主党県連事務所を訪れ、「民主党に地元の事情を説明する場を設けてほしい」と要望した(読売新聞社・西部朝刊)
2009.07.31 大蘇ダムが使用開始遅れになっている問題で、最大受益地の荻柏原土地改良区は30日、総代会を開き、民主党に大蘇ダムの必要性を訴えることを決め、瀬井理事長は、鳩山代表に来県を求める考えを明らかにした(読売新聞社・西部朝刊)
2009.07.31 大蘇ダムの農業用水の供給が遅れている問題で、最大の受益者団体荻柏原土地改良区は30日、総代会を開いたが、九州農政局は、仮に政権交代したとしても、計画通りの水を確保する考えを示した(毎日新聞社・地方版/熊本)
2009.07.30 民主党の鳩山代表は29日、計画通り水がたまらない大蘇ダムについて「我が党からすれば、こんなダムになぜさらにお金を投入するんだという発想。」と述べ、政権交代した場合には事業を中止する考えを示唆した(朝日新聞社・西部朝刊)
2009.07.16 共産党熊本県委員会は15日、漏水が問題になっている大蘇ダムについて、追加工事費の負担を県や地元に求めるべきではないなどと九州農政局に申し入れた(熊本日日新聞社・朝刊)
2009.07.04 本格給水の開始が遅れている大蘇ダムについて、九州農政局の国営事業再評価第三者委員会は3日、「最少費用で必要な効果が得られる対応策を検討し、早期完了に向けた事業推進が望まれる」とする意見をまとめた(読売新聞社・西部朝刊)
2009.07.04 大蘇ダムが計画通り給水できない問題で、給水予定地の竹田市の荻柏原土地改良区が4日、豊後大野市を訪れた石破農相に「速やかに水漏れ防止工事に着工し、計画通りの水量を確保してほしい」とする要望書を渡した(共同通信社・共同通信)
2009.06.27 大蘇ダムで計画通り貯水できず、農業用水の供給が遅れている問題で、九州農政局の宮本局長は26日、「積極的な水確保の方法やダムの機能向上など、改善策を秋ごろに示したい」と語った(朝日新聞社・西部地方版/熊本)
2009.06.26 大蘇ダムが地盤の水漏れで計画通り貯水できず農業用水供給が遅れている問題で、水漏れが局所的ではなく、山肌全体から染み出ていることが25日、農林水産省の調査で分かった(西日本新聞社・朝刊)
2009.06.20 農林水産省九州農政局の国営事業再評価第三者委員会が19日、熊本市で開かれ、想定を上回る浸透で使用開始が遅れている大蘇ダムについて、費用対効果を疑問視する声や農政局の積極的な対応を求める意見が出された(読売新聞社・西部朝刊)
2009.06.12 大蘇ダムの農業用水供給が遅れている問題で、ダムの水位を下げ湖底の地質を調べた農水省は「湖底の広範囲で少量ずつ地下に浸水している可能性が高い」との見方を明らかにした(朝日新聞社・西部地方版/熊本)


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