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利水・治水スレ

318とはずがたり:2009/10/12(月) 04:59:26

大滝ダムはほぼ完成してるとはいえ酷いよなぁ。。計画を推進した河川官僚には背信罪で牢屋へぶち込んで仕事で溜め込んだ資産を没収すべえヽ(`Д´)ノ

>>280
>最も増加割合が大きいのは大滝ダム(奈良県、建設決定は72年)で、当初見込みの230億円が15.8倍の3640億円になった。政府が建設中止を打ち出す八ッ場(やんば)ダム(群馬県、同86年)は2110億円が4600億円(2.2倍)、川辺川ダム(熊本県、建設決定は76年)も350億円が3330億円(9.5倍)と増加している。

>>249
>大滝ダム(奈良県・吉野川)では水をため始めた後、大変な地滑りを起こし、38戸が移転、対策費に308億円、工期を10年延長した例がある。

近畿などダム6事業 「今さら凍結考えられない」 工事進み、地元戸惑い
2009.10.9 22:51
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/091009/lcl0910092252007-n1.htm

 「今さら事業凍結は考えられない」。前原誠司国土交通相が9日、凍結を表明した48ダム事業。近畿地方整備局管内では足羽川ダム(福井)、大戸川ダム(滋賀)、大滝ダム(奈良)、紀の川大堰(和歌山)の4事業、水資源機構では近畿で川上ダム(三重)、丹生ダム(滋賀)の2事業が対象となったが、すでに本体工事が完了するなど事業が進展しており、地元からは戸惑いの声が相次いだ。

 大滝ダム(奈良県川上村)は本体工事を終え、現在は周辺地域の地滑り対策工事を進めている段階だ。昭和40年に着工し、建設工事には計約3500億円が投入された。県の負担分は607億円にのぼる。地滑り対策工事は平成23年度中に終え、その後貯水する計画だった。

 県河川課の担当者は「ほぼ完成しているのに放置するわけにもいかず、事業凍結は考えられない。安全のため地滑り対策工事も中止にはできない」とし、「事前の連絡や打診はなかった。とにかく状況を把握したい」と困惑を隠せなかった。

 地元、川上村の栗山忠昭副村長は前原国交相の凍結基準にふれ、「大滝ダムの工事を凍結すべきとは読み取れない」とみる。

 また、大戸川ダム(大津市)は道路の付け替え工事を進めている段階。建設計画に伴い移転した住民でつくる大鳥居地域開発協議会の小林茂宜会長は「これでダム反対の県と、国が同じ方向になった。今は動向を見守るしかない」と話した。

 水資源機構の丹生ダム(滋賀県余呉町)の建設を推進してきた滋賀県高月町の北村又郎町長は「あまりにも一方的な判断。住民の生命や財産を預かる立場として納得できない。最初反対していた住民や、国と住民の間に立って説得にあたった自治体の苦労は何だったのか」と語気を強めた。

 国交省の出先機関、近畿地方整備局でも、反応は複雑。衆院選の直後には「ダム事業の必要性を(政府・与党に)説明していきたい」としていた担当者も、あっさりと今回、凍結が決まったことで「大臣の指示に従うしかない」とあきらめ顔だった。

 整備局河川部では「本体工事を終えているダム事業の詳しい扱いなどについて、本省から具体的な指示がない。本省も対応に追われて混乱しており、指示を待つしかない」としている。

 一方、紀の川大堰(和歌山市)についてはすでに工事がほぼ終わっていることから、和歌山県県土整備部は「凍結の影響はほぼない」とみている。


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