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利水・治水スレ
280
:
とはずがたり
:2009/10/02(金) 16:33:53
漸く無駄遣いの数字が上がってきたようだ。
ダム:48事業で2兆円増 国交省計画 工事変更が影響
http://mainichi.jp/select/today/news/20091002k0000e020064000c.html
2009年10月2日 15時0分 更新:10月2日 15時0分
国土交通省が計画・建設中の全国48のダム事業で、事業費が建設決定時の想定から軒並み膨らみ、合計2兆円以上増加して、総経費が約6兆5000億円に上っていることが、同省や各地方整備局への取材でわかった。工期の延長や追加工事、物価上昇などが主な理由で、さらに増える可能性もある。費用に見合う効果があるのかどうかが、今後のダム事業見直しの目安となりそうだ。【野田武】
48のダム事業は72年以降、順次建設が決定され、完成までにかかると見込まれた予算総額は約4兆4000億円だった。ところがその後、新たな地盤対策工事が必要になったり、工期延長のために人件費が増えたりして約2兆1000億円増の約6兆5100億円になっている。
最も増加割合が大きいのは大滝ダム(奈良県、建設決定は72年)で、当初見込みの230億円が15.8倍の3640億円になった。政府が建設中止を打ち出す八ッ場(やんば)ダム(群馬県、同86年)は2110億円が4600億円(2.2倍)、川辺川ダム(熊本県、建設決定は76年)も350億円が3330億円(9.5倍)と増加している。
大滝ダムでは、着工後に、地滑り対策などが新たに必要とわかり、追加工事が相次いだことが主な要因。ダム本体の工事は終了しているが、追加工事が続いている。八ッ場ダムでは、建設決定後の詳細な地質調査で弱い部分があることが分かり、取り付け道路のルート変更や新たな橋が必要になった。
増加の大きなダムは、八ッ場ダムのように詳細な調査の結果、工事変更や追加工事が必要になったりしたケースが多い。当初の1・8倍の2440億円となった胆沢(いさわ)ダム(岩手県、建設決定は90年)を管轄する東北地方整備局は「詳細に事前に調べられれば、工事に入ってからの事業費もそれほど変わることはない。しかし事前の調査費用が少ない中で見積もりを出さないといけないので、実際には事前に100%の調査はできない」と事情を説明している。
前原誠司国交相は今年1月、名古屋市であった市民団体主催のシンポジウムで、「誤謬(ごびゅう)だらけの金の使い方」の一例として、ダム事業費増加問題を挙げ、「政権交代で金の使い方を変える必要がある」と述べている。
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