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利水・治水スレ

240 ◆ESPAyRnbN2:2009/09/26(土) 21:27:34
>>182ですね。臨時会ではなく常会にしたのか。
> 地元への補償措置を定めた新法を来年の通常国会に提出する考えを明らかにした

これは>>198>>207の議員立法の延長線か。
> 事業着手から長期間経過しても完成しない事業を中止するための事業評価を盛り込んだ法律

そうなんだ。となると、八ツ場も川辺川も当面の処置に変わりはなさそう。
> 川辺川ダム事業の法定計画を中止すると、ダム事業実施調整費として計上されている五木村の生活
> 再建事業費が支出できなくなる

公共事業中止に伴う地域再建タスクフォース>>221クルー??
> 前原国交相は会見で、「早期に専門家のチームを結成する」と述べ


前原国交相:ダム中止で補償新法提出へ 八ッ場、川辺川

 前原誠司国土交通相は26日、八ッ場(やんば)ダム(群馬県)と川辺川ダム(熊本県)の建設中止に
伴い、地元への補償措置を定めた新法を来年の通常国会に提出する考えを明らかにした。熊本県の
蒲島郁夫知事や流域市町村長らとの意見交換会後の記者会見で述べた。

 会見で前原国交相は、両ダムの中止を明記したマニフェストで、補償措置がなされることが中止の前提
と記載していると指摘。「マニフェストに掲げたことを着実にやるため、できれば補償措置の立法を次の
通常国会に提出したい」と話した。

 また、事業着手から長期間経過しても完成しない事業を中止するための事業評価を盛り込んだ法律も
検討しているとしたが、「補償措置がなければ事業中止できない」として通常国会には補償措置の新法
のみを提出する構えを見せた。

 前原国交相は蒲島県知事らとの意見交換に先立ち、相良村の建設予定地を視察、その後水没予定地
の五木村住民との意見交換会に出席した。ダム本体工事の中止と生活再建事業の継続を明言した。
そのうえで中止の理由を、計画策定から43年経過しても本体が未着工で、川辺川ダムと球磨川にある
ダムとで球磨川水系の水量調節をするとの治水策に疑問があると説明した。

 さらに、川辺川ダム事業の法定計画を中止すると、ダム事業実施調整費として計上されている五木村
の生活再建事業費が支出できなくなることから「納得いただけるまでダム事業の法定計画の中止手続き
は始めない」とした。

 昨年9月、蒲島知事が川辺川ダムの白紙撤回を表明して以降、県と流域市町村、国とで「ダムに
よらない治水」を協議しているが、前原国交相は会見で、「早期に専門家のチームを結成する」と述べ、
国として川辺川ダムの代替治水案に積極的に関与する方針も表明した。専門家チームが八ッ場ダムの
代替案も一緒に検討するかどうかは「決めていない」とし、人選も未定という。【石原聖】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090927k0000m010075000c.html


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