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利水・治水スレ

162チバQ:2009/09/17(木) 22:07:25
>>99>>155
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20090917ddlk08010253000c.html
激震「自民王国」の崩壊:霞ケ浦導水事業 中止求める漁協/工事推進する県 /茨城
 ◇期待/懸念
 「中央の方針に知事が具体的にどう対応するのか、議会でただしていく」。16日、民主党県連幹事長の長谷川修平県議は、毎日新聞の取材に、衆院選で掲げた党のマニフェスト実現に向け、県政での発言力拡大への意欲を示した。

 県議の数は国会議員より少ない6人。地方自治体との調整役となる民主系市町村議の数も自民党に比べて圧倒的に少なく、政権与党の地元での足腰はぜい弱なままだ。政権交代で公共事業を巡る国の姿勢や従来の行政手続きが変わる中、県内はさまざまな「ねじれ」に直面することになる。

 その象徴として注目されているのが、国土交通省が進める霞ケ浦導水事業。霞ケ浦の水質浄化などを掲げた大型公共事業だが、今回の衆院選で当選した民主議員には、事業中止を掲げた例もあり、関係者は行方を見守っている。

 魚類に悪影響を及ぼすとして、導水事業の那珂川取水口(水戸市)の建設差し止めを求めて係争中の茨城・栃木の流域漁協は、来月にも、前原誠司・新国交相に工事中止を申し入れる方針だ。

 漁協は、選挙戦で事業の中止を掲げた1区の福島伸享、2区の石津政雄両氏を推薦した。国交相への申し入れには、両氏も同席して中止を働きかける予定だ。

 工事は08年度末までに事業費(総事業費約1900億円)ベースで7割以上が完了している。県にとっては、直轄事業負担金の大部分を負担している点で、民主党が政権公約に建設中止を明記した八ッ場ダムよりも「大きな課題」(橋本昌知事)との認識だ。

 こうした点から、中止に異議を唱える声もある。6区の大泉博子氏は、毎日新聞の取材に「開発より環境が大事だが、一度やめると後戻りできない。調査をしてから答えを出すべきだ」と述べ、慎重姿勢を示す。

 国への申し入れを提案した那珂川漁協(城里町)の君島恭一組合長は、「政権交代で事業を全部やめろという機運が高まっている。国民に負担をかけない政治をやってもらいたい」と期待する。

 事業を巡る方針の相違に、長谷川幹事長は「それぞれの意見があるから協議してやっていく」と話すにとどめる。意見を集約できるかどうかは不透明な状況だ。橋本知事は8日の会見で導水事業について、「実情を十分に理解してもらった上で、民主党としてどういう考え方を出されるのかを見守っていきたい」と注視している。【山崎理絵、八田浩輔】


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