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スポーツ総合スレッド

3292OS5:2025/12/21(日) 23:00:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/d413adab305f4bfaad9d79abb78a2c1c4a937244
「バッハ時代」の色濃く IOCに初の女性会長
12/19(金) 7:06配信

時事通信

国際オリンピック委員会(IOC)会長の引き継ぎ式で、コベントリー新会長(右)から功労章「五輪オーダー」を授与されるバッハ氏=6月、スイス・ローザンヌ(AFP時事)

 国際オリンピック委員会(IOC)の会長選挙が3月に行われ、カースティ・コベントリー氏(ジンバブエ)が選出された。

【写真】日本オリンピック委員会の橋本聖子会長、国際オリンピック委員会のコベントリー会長、東京都の小池百合子知事

 IOC初の女性会長誕生の背景には、2013年からトップに座り続けた前任のトーマス・バッハ氏(ドイツ)の改革の成果と権力の集中という二つの側面があった。

 選挙には国際体操連盟会長の渡辺守成氏ら7人が立候補。IOC委員による投票は過半数を獲得する候補者が出るまで最下位を除外し繰り返す方式。当初は票が割れるとみられていたが1回目でコベントリー氏が過半数の49票を獲得した。

 要因の一つが女性の支持だった。選挙の開催地入り後、女性委員たちはチームを結成し、支持を広げていた。この団結は他の候補者にとっては想定外。渡辺氏は「女性票の8割を獲得したのでは」と分析した。

 バッハ前会長が自身の功績として強調する一つが「男女平等」の取り組みだった。昨年のパリ五輪で出場枠の男女同数を実現させ、IOCの女性委員や理事を増やした。3月の総会で、ある女性委員が涙ながらにバッハ氏に感謝を述べる一幕もあった。「バッハ時代」の女性の地位向上の流れは今回の選挙に反映された。

 一方、周囲をイエスマンで固め、意思決定の場である理事会に権力を集中させるなど、任期中にバッハ氏の影響力は絶大になっていた。選挙で「候補者全員を支援した」としたものの、コベントリー氏が「推し」なのは明らかだった。同氏が自身に最も近く、「院政が敷きやすい」と指摘する関係者もいた。バッハ派の票を集めたことも想像に難くなく、前会長の存在感を示す選挙だった。


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