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市場・株・為替・経済変動・景気循環

97とはずがたり:2006/06/06(火) 21:23:30
>>89-91
なんか納得いかないんですよねぇ。まさに「金融不正摘発に偏り(>>96)」って感じがします。
>公式見解でもない情報(それも、さほど計画性が感じられない)が公開買付けに準じる行為の準備情報だったとは思っていなかったのではないでしょうか。(>>90)
こういう主張が認められるとインサイダーの要件を満たさなくなるんじゃないでしょうかね??
もっと具体的な事を知ってたという証拠を掴んでいるのでしょうか?
将来も小投資家に甘んじるであろう自分には所詮関係ない資金規模の話かな。。

村上ファンド:米はインサイダー取引に厳罰 復活は困難
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/murakami/news/20060607k0000m020027000c.html

 村上ファンド前代表の村上世彰容疑者の逮捕容疑となったインサイダー取引。世界最大の株式市場を抱える米国では、違反者に厳罰を科している。長期の禁固刑などの刑事罰に加え、営業資格もはく奪され、金融の中心地ウォール街への復活は許されない。

 米国では「不正への厳しい対処が完全に定着している」(野村資本市場研究所の大崎貞和研究主幹)。今年5月、インサイダー取引や証券詐欺罪で有罪評決を受けた、エネルギー大手エンロンの元最高経営責任者(CEO)スキリング被告には最長185年の禁固刑が科される可能性がある。巨額不正会計で破たんしたエンロンで、同被告は自社株取引で約6300万ドル(約70億円)もの大金を取得していたとされる。

 「カリスマ主婦」として知られる女性実業家、マーサ・スチュワート氏は、友人が保有するバイオ企業株をめぐるインサイダー取引に絡む偽証罪に問われ、04年7月に実刑判決を受けた。5カ月の禁固刑終了後にも電波監視装置を身に着けた軟禁生活を科せられ、昨年秋にようやく自由の身になったが、経営の一線に戻ることは許されていない。

 同氏の判決後、ニューヨーク連邦地検検事は「うそをついたら、一市民だろうとマーサだろうとわれわれは追及の手を緩めない」と米司法界の意気込みを示した。(ニューヨーク共同)

毎日新聞 2006年6月6日 18時46分 (最終更新時間 6月6日 18時51分)


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