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市場・株・為替・経済変動・景気循環

92小説吉田学校読者:2006/06/06(火) 07:05:17
でも、6年で2000億(自称)というのは儲けすぎだよなあ〜。「適正株価ではないところの株を買い占めて売り抜ける」という姿勢は間違いではない。非難されることでもない。

<村上ファンド>「もうけたから嫌われた」村上語録
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060606-00000014-mai-soci

 村上ファンド代表、村上世彰容疑者は、00年の「昭栄」の買収で表舞台に登場して以来、容疑となったニッポン放送、大阪証券取引所、阪神電鉄、TBSの株式の大量取得などで話題を呼んだ。村上代表の発言をまとめた。
 「メーンバンク制から株主主体の経営へ」(00年1月24日、昭栄株のTOB発表で)
 「企業が最大の利益を上げ、株主にリターンをもたらし、税金をたくさん払わなければ国も成り立たない。こんな考えに(旧)通産官僚時代に目覚め今の仕事を始めた」(00年1月、毎日新聞のインタビューで)
 「全面的な敗北。自分の考えるマーケットと現状に開きがあった」(02年5月23日、筆頭株主として臨んだ東京スタイルの株主総会で、提案した全議案を否決され)
 「もうけたいから活動している。夢は特に何もない。楽しく生きることができればそれでいい」(02年6月、毎日新聞のインタビューで)
 「市場に重大な悪影響を与えかねない」(05年2月25日、ニッポン放送がフジテレビに新株予約権を発行する方針を表明したことを受け)
 「経済の活性化に極めてマイナス」(05年4月20日、衆院法務委員会に参考人として出席し、株式の持ち合いを批判)
 「今後の改革で株主価値を損なった場合、株主代表訴訟も考える」(05年5月24日、西武鉄道の臨時株主総会後に)
 「得をしたのは日本。こんなことをまじめに考えてこなかった国なんてほかにない」(05年6月24日、和解後初めてのニッポン放送の株主総会後、記者団に対し)
 「不認可は金融庁の裁量行政だ。何回でも再申請し直す」(05年8月17日、大阪証券取引所株を20%以上取得する認可を認めない金融庁を批判して)
 「プロ野球にはダーティーな面がある。クリーンな面を出してファンの気持ちをつかむには、上場を一つの選択肢として考えればいい」(05年10月8日、阪神電鉄の筆頭株主として球団上場案を提案後、山口県内の講演会で)
 「ファンを対象に(球団)上場の是非を問う投票を実施したい」(05年10月11日、阪神電鉄の西川恭爾社長とのトップ会談で)
 「TBSに横浜ベイスターズの売却や自社株買収を提案した」(05年10月14日、報道各社のインタビューに答え)
 「この国にはプライバシーがないのか」(06年5月31日、中部国際空港で帰国を待ち受けていた報道各社に)
 「(検察当局は)宮内さんが『そらいけ、やれいけ、ニッポン放送だ』というのを聞いちゃったでしょう、と。聞いちゃったと言えば、聞いちゃっているんですよね」「皆さんが僕のことがすごい嫌いになったのは、むちゃくちゃもうけたからですよ。2000億(円)くらい、もうけたんではないでしょうか」(06年6月5日、逮捕直前の会見で)
(毎日新聞) - 6月6日3時9分更新


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