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市場・株・為替・経済変動・景気循環
47
:
荷主研究者
:2006/05/03(水) 22:49:21
http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20060425001.htm
2006年4月25日 北國新聞
北陸の企業、株式市場に打って出る 上場、昇格の動き急 大型投資へ資金調達
北陸の企業で、株式の新規上場や、より規模の大きな市場へ移る動きが目立っている。好調な業績に支えられて上場、昇格に必要な基準をクリアし、さらに事業を拡大しようという狙いだ。大型の設備投資のため資金調達の道を広げたり、企業の知名度を上げて優秀な人材を確保する思惑もある。景気や株価の回復基調を背景に、企業の攻めの姿勢が強まってきた。
昨年後半から、北陸では四社が東証二部に上場した。ジャスダックからの昇格が二社、新規上場が二社である。東証は国内の証券取引所の中で圧倒的な取引量があり、株主数など審査基準が厳しい。それだけに、「東証上場企業に対する世間の信用度は高い」(関係者)とされる。
クスリのアオキ(白山市)は今年二月に東証二部へ新規上場した。今月二十五日に、かほく市で高松店を出店するなど、多店舗展開に伴い多くの資金と人材を必要としている。新株発行で約二十億円を調達し、来年春の新卒採用でも「優秀な人材が集まっている」とする。
「百年後にも評価される企業になる」。ウイル・コーポレーション(白山市)は昨年十月、こんな合言葉で、二〇〇二年のナナオ(白山市)以来となる東証二部新規上場を果たした。近年は人手不足感が強く、最大の目的は人材確保。上場したことで、学校からの推薦を受けやすくなったと実感している。
”昇格組”もいる。今月二十一日、高松機械工業(白山市)がジャスダックに続いて東証二部にも上場した。上場に際して新たに百万株を発行して十億円余りの資金を集め、増産に向けた工場増設、設備購入に動いている。福井コンピュータ(福井市)も、ジャスダックから東証二部に移籍。採用面では「信用力が強化され、数よりも質のいい人材に期待している」という。
江守商事(福井市)は今年三月、東証の二部から「最終到達点」である一部に移った。昇格後の効果だけではなく、「一部」を目指す過程で、組織のレベルが上がったとする。同時に、「東証一部上場となると、不祥事が致命傷につながりかねない」と、リスク管理にも一段と気を使っている。
今村証券(金沢市)の今村九治社長は、「景気回復の追い風は、上場した方が受けやすい」と指摘する。好環境の下、ブランドオフ(金沢市)など新規上場を目指している北陸の企業は少なくない。
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