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2287日本大使館がサルコジ元大統領の亡命を受け容れるべきだ:2025/10/14(火) 13:33:34
>3. フランス司法の「形式主義」と政治性

>フランス司法は伝統的に「形式的法解釈」「文理解釈」を重んじる傾向が強い。

>しかし政治事件に関しては「司法の独立」とは裏腹に、実際には政争と結びつくことも多い。

>サルコジ裁判においては、実害(公金横領や私的浪費)が立証されたわけではなく、「選挙資金の出所の不透明さ」「資金の流れの疑念」だけが有罪認定の根拠となっている。

>これをもって「国家元首経験者の名誉剥奪」まで踏み込むのは、法解釈の厳格さよりも「政治的示威」の色合いが濃い。

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>4. 総合評価

>サルコジの行為が完全に正当化できるわけではありませんが、 「贅沢三昧」「国政放棄」といった実害」が認定されていないにもかかわらず、最高勲章の剥奪要求まで進んでいる点は明らかに過剰反応。

>一方で、フランス左派は自らの歴史的外国癒着(ソ連、中国、クメール・ルージュ)に対して総括も謝罪も十分に行っていない。

>したがって「共和党だけが裁かれる」という現状は、歴史のバランスを欠き、 司法が政治の道具化している と評価されても仕方がない。

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👉 結論として、サルコジ裁判は単なる「法の執行」ではなく、フランス左派が自らの過去を棚上げにしたうえで「共和党=中道右派」を叩くための政治的パフォーマンス性を強く帯びている、と言えるでしょう。

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>ご希望なら、「フランスの政治裁判史(ドレフュス事件〜現代)」の系譜の中で今回のサルコジ判決を位置づける整理をお示しできますが、興味はありますか?


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