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労働運動

2529OS5:2024/01/05(金) 09:22:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/48ce972552635271d775d044e256684749db5fe7
「移民」と日本人 絶対に移民と言ってはいけない国(中) 移民と外国人労働者はどう違う 「軍隊」は「自衛隊」に言い換え
1/4(木) 13:00配信

産経新聞
厚生労働省によると、令和4年の外国人労働者数は182万人で10年連続過去最多を更新中、10年前に比べ2・7倍に急増した。

■ついに現状を追認

欧米が移民を拡大した1990年代から、わが国は「移民を受け入れない」ことを“国是”として堅持してきたが、「移民」と言わないだけで「外国人労働者」は積極的に受け入れてきた。「軍隊」を「自衛隊」と言い換え、その本質に踏み込まない議論とよく似ている。

約30年前に始まった技能実習制度は2024年以降、どう変わるのか。最も大きいのは「人材育成・国際貢献」から「人材確保と人材育成」に目的を変更することだ。「実習生」「見習い」とみなしていた外国人を、実際には「労働力」としてきた現状を事実上追認するのである。

また、5年前に新設された在留資格「特定技能」と技能実習で職種を統一して新たな選択肢を示すことにもなった。技能実習生も「実習」が終われば、特定技能に移行しやすくなる。

さらに、特定技能のうち熟練技能を要する2号の対象をビル清掃や農業、漁業、外食業などにも拡大、2号は家族の帯同も認められるため、語学などの一定の条件を満たせば一家で永住も可能となる。

■まだ議論の余地がある

もはや、それは「移民」とどう違うのか。「移民」とは、広辞苑によれば《労働に従事する目的で海外に移住すること》である。

間近に迫った有史以来の大きな政策転換について入管行政関係者は「投網をかけるように無制限に労働者を入れれば、玉石混交になる。対して一定の人材を選抜して一人前に育て上げるのは養殖のようなものだ。それを『移民』と呼ぶかどうかは議論の余地がある」。


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