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労働運動

2508とはずがたり:2023/09/18(月) 16:59:27

首相補佐官に矢田稚子氏 元国民参院議員、異例の登用
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023091400838&g=pol
2023年09月14日20時39分

 岸田文雄首相は元国民民主党参院議員の矢田稚子氏(57)を首相補佐官に起用する方針を固めた。政府・与党幹部が14日、明らかにした。15日に決定し、賃金と雇用問題を担当させる。野党出身者の補佐官登用は異例だ。

 矢田氏は産業別労働組合(産別)の一つ、電機連合の組織内候補として2016年の参院選で初当選。国民民主党副代表や女性の政治参画推進を目指す超党派議員連盟事務局長を務め、子育て世帯支援にも取り組んだ。再選を目指した昨年の参院選で落選し、政治家を引退。現在は出身のパナソニックに復帰し、国民民主の党籍はない。
 国民民主はかねて連立政権入りが取り沙汰されている。政府・自民側には矢田氏の起用で国民民主やその支持労組との連携を強めたい思惑もあるとみられる。


「国民連立入り」自民で再燃 玉木氏続投で弾み、課題も多く
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023090400923&g=pol
2023年09月05日07時11分

 自民党内で国民民主党との連立協議入りを探る動きが再燃している。与党寄りの姿勢が目立つ玉木雄一郎代表の続投が決まり、温めてきた連立構想に弾みがつくとの期待が高まる。ただ、両党内には慎重論も根強く、実現を困難視する向きは多いままだ。

 自民の茂木敏充幹事長は4日、党本部で記者団に対し「国民民主とは政策面で一致する部分が多かった。今後のことについて、改めて考えてみたい」と述べ、国民との連携強化に意欲を示した。一方、玉木氏はこの日、記者団に「(連立入りの)具体的な話はない」と改めて否定した上で「一般論で言えば政策の一致や選挙調整など、ハードルは非常に高い。まずは自分たちの力を付けたい」と述べるにとどめた。
 玉木氏は2日に投開票された国民代表選で勝利。これまで2022年度の政府予算に賛成し、自公との政策協議を進めるなど、野党として異例の対応を主導した。複数の関係者によると、自国幹部が連立入りを視野に入れてこれまでに接触。具体的な閣僚ポスト割り当ても取り沙汰される。「自公国連立」に積極的な自民関係者は、今月中に予定される内閣改造に合わせ、「国民に連立協議を打診するかどうか、判断する時期に来ている」と語った。
 しかし実現への壁は高い。その一つは玉木氏も指摘する与党との候補者調整だ。長年連立を組む自公間でも次期衆院選の小選挙区候補を巡り激しく対立した。仮に自国幹部が方向性で一致しても、自民が国民に明け渡す小選挙区は事実上ない。選挙実務を担う両党の地方組織の利害も絡むため、政府関係者は「調整できていない状態」と明かした。
 最大のネックは、国民内に連立入りへの強い抵抗があることだ。前原誠司元外相は玉木執行部が自公政権参加を決めれば、離党する可能性を周囲に示唆した。前原氏は代表選で敗れたとはいえ一定の支持を集めており、党分裂につながる可能性がある。自公には、国民の支持基盤である民間労組を含む連合からの選挙支援を期待する声があるものの、自民幹部は「連合は連立に乗ってこない」と冷めた見方を示した。


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