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Tohazugatali Tourist Bureau
3632
:
チバQ
:2015/12/07(月) 00:42:47
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0209958.html
国際リゾートへ照準 スターウッド3ホテル開業 ルスツ、キロロ
12/06 05:00、12/06 10:55 更新
真新しい看板が掛けられ、開業日を迎えた「ウェスティンルスツリゾート」=留寿都村
【赤井川、留寿都】米国大手ホテルチェーンのスターウッドホテル&リゾートが運営する3ホテルが、後志管内のキロロリゾート(赤井川村)とルスツリゾート(留寿都村)に相次いで開業した。国際スキーリゾートとして成長する近隣のニセコにならって海外客の集客増を図るとともに、札幌、小樽周遊など独自の経営戦略を描く。
5日に開業したホテル「ウェスティンルスツリゾート」に面したルスツリゾートのゲレンデには、外国人スキーヤーの姿が目立った。タイから来たシャン・ボンシャンウォンさん(29)は「フレッシュな雪を見に来た。本当に美しい風景だ」と声を弾ませた。ニセコ行きも検討したが、何度も北海道を訪れている姉にルスツを薦められたという。
同リゾートの施設を所有する加森観光(札幌)は今年9月に万龍(中国)、ビバルディパーク(韓国)など海外4スキー場と「国際スキー場サミット」をルスツリゾートで開催し、連携強化を確認したばかりだ。2018年に韓国・平昌、22年に中国・北京で開かれる冬季五輪をにらみ、アジアで拡大するスキー人口を取り込んでいく狙いがある。
加森観光の加森公人社長はルスツへの海外客の集客は今後、スターウッドのネットワークを生かしていくという。一方、加森観光自身はスキー離れが続く国内客の掘り起こしに注力し「相乗効果を狙いたい」とする。
赤井川村のキロロリゾートも海外客の誘致に力を入れる。現在、中国、韓国、台湾などを中心に海外客は約3割を占めるが、スターウッドはニュージーランドやオーストラリアなどにも集客範囲を広げ、海外客の割合を半分以上に増やす考えだ。
これに加え、キロロを拠点にした広域的な北海道観光も視野に入れる。スターウッド幹部は「冬は雪と食べ物がメーン。夏はキロロを拠点にハイキングやカヌーなどの自然体験に加え、札幌、小樽、余市観光や登別の温泉などに日帰りで行ってもらうのも良い」と語る。
小樽観光協会の西條文雪会長も「キロロと小樽市街地はタクシーで30〜40分と近い。ホテルの滞在者は富裕層も想定されるので、小樽にも足を向けてもらえれば」と期待する。
後志総合振興局によると、昨年度の外国人宿泊客数(延べ数)は留寿都村が前年度比26・4%増の9万7900人、赤井川村が同4・2%増の4万2500人。オーストラリア人を中心に年間約44万人の外国人が宿泊するニセコ地域とは桁が違うが、ニセコから周辺へ向かうツアーも近年、人気を集めている。
後志管内倶知安町の旅行業ニセコグラウンドサービスは今冬、ニセコからキロロへのバスツアーも初めて手掛ける。堀井俊宏社長は「長期滞在客ほどさまざまな山を滑りたがる」と指摘する。
同振興局の大島吾一観光戦略室長は「ニセコを起点に地域全体のブランドがさらに高まる」と話しており、今後はニセコ、キロロ、ルスツが一つの観光圏として成長するかどうかが鍵となる。(倶知安支局 生田憲、小樽報道部 市村信子)
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